本日行われた関東リーグ1部 第17節の結果です。

 

SuperSports XEBIO 第21回関東フットサルリーグ 1部 by PENALTY 第17節

 

12/8(日)15:00 kickoff
@小田原アリーナ
vs バディランツァーレ

 

FP:坂本、碓井、田嶋、清水、菊地、木村、岡野、眞境名、米谷、森、相原、関口
GK:藤原、柴田

 

前半(GK柴田)
0-1 失点
0-2 失点

 

後半(GK柴田)
1-2 得点→米谷
2-2 得点→米谷(森)
2-3 失点
3-3 得点→関口(相原)

 

計:3-3 Draw

 

先週、全日本フットサル選手権大会東京都決勝大会で2試合PK負けを喫したが、関東リーグは3連勝中。

関東リーグでの連勝の勢いのままに、前期1ー10で負けているバディランツァーレに挑む。

 

しかしバディランツァーレの個人技とパス回しについていけず、前半早々からピンチを迎える。

 

すると4分、右サイドから個人技で突破されると右足で豪快に決まられてしまい先制を許してしまう。

守備を立て直したいリガーレだったが、5分、パス回しから崩されゴール前からシュートを打たれ、一度はGK柴田が止めるもこぼれ球を拾われ失点。

前半5分で2点のビハインドとなる。

その後もピンチが続くがGK柴田を中心に体を張って守って3点目を許さない。

徐々に攻撃の形も出てきてチャンスを作り出すもゴールには至らず、0ー2で前半を終える。

 

後半に入ってもバディランツァーレの攻勢は続く。

2分、3分と相手にGKと1対1の場面を作られるが、ここは何とか防ぐ。

ここまで決定機を物に出来なかったリガーレの攻撃がようやく実を結んだのは25分、米谷が前からのプレスでボールを突っつき、関口がさらに足を出してこぼれたボールを、米谷が左足トゥーでニア上に豪快に決める!!

掴みかけた流れそのままにリガーレが畳みかけたいところだが、寸前のところで止められてしまいなかなか同点ゴールを奪えない。

逆に前掛かりになったところでボールを奪われ何度もピンチを迎えるが、リガーレも何度も何度もボールを跳ね返し得点を許さない。

すると34分、右サイドのキックインからの戻しを森が前線へダイレクトパス。

これを米谷が出てきたGKを嘲笑うかのようなワンタッチループでとうとう同点に追い付く。

このまま逆転といきたいところだったが、同点ゴールからわずか30秒後、キックインのリスタートから一瞬の隙を突かれ、左サイドのフリーの選手にダイレクトシュートを決められてしまい1点ビハインドに逆戻り。

しかしこのままズルズルいかないのが後期のリガーレ。

勝ち越しゴールからわずか50秒後、相手のパスカットのボールが長くなったところを拾って3対2のカウンターチャンス。

右サイドを駆け上がる相原がボールを受けるとすかさずファーサイドを走る関口へラストパス。

これを関口がしっかりと決めて再び同点!!

どうしても勝ち点3が欲しいリガーレがその後の時間、勝ち越しゴールを奪うべく畳み掛けるが相手GKの好セーブなどで防がれてしまう。

最後の最後まで攻め続けるも勝ち越しゴールが生まれることなく無念のタイムアップ。

 

何としても勝ち点3が欲しい試合でしたが、一歩及ばず3ー3の引き分けとなりました。

 

これで6勝1分6敗。

次節は首位ASVペスカドーラ町田アスピランチとの対戦となります。

相手は引き分け以上で優勝決定。

目の前での胴上げを全力で阻止したいと思います。

 

今節もたくさんの応援ありがとうございました。

 

※記事内の写真は、サポーターの方から頂いたものです。