12月28日(日)関東女子フットサルリーグ最終節が和光市総合体育館で行われました。
前節の結果により地域チャンピオンズリーグの出場は叶わなくなってしまったものの、この試合が今シーズンこのメンバーで闘う最後の試合となるため、皆で笑顔で終わるために『必ず勝とう!』と強い気持ちをもって試合に臨みます。対戦相手はVEEX TOKYO Ladiesさん。サポーター同士の応援合戦も見どころの一戦に、会場には多くのリガーレファミリーの皆様が駆けつけてくださり、太鼓とコールが鳴り響く中、相手のキックオフで試合開始。先発は#6瀧澤、#9三尾、#18嶋田、#28神永、GK#98宇田川。
試合開始から、4人でパスを回しながら相手ゴールに迫ります。#28神永のパスに裏に抜け出した#18嶋田がシュートを放ちますがここは相手GKに防がれます。
このチャンスで得たCKから再び#18嶋田がシュートを打ちますがこれはクロスバー直撃。先制点とはなりません。セットを変え、#4木村、#7小根山、#11宮下、#17池田がピッチに立ちます。
相手にボールを持たれる時間が続きますが、集中して対応し得点を許しません。

6分。#4木村からの縦パスを#17池田がキープ。そのまま自らターンし左足を振り抜きます。これがゴール右隅に決まり1-0。欲しかった先制点にベンチも観客席も喜びを爆発させます!しかし7分。自陣右サイドからの相手のキックイン。ゴール前に放り込まれ、これが味方に当たりオウンゴールとなり1-1。試合を振り出しに戻されます。

セットを先発の4人に戻し、右サイドで#18嶋田との縦ワンツーから抜け出した#28神永が左サイドでフリーになった#9三尾にパス、左足でシュートを放つもこれは枠を捉えることができません。その後もテンポ良くボールを回しながら相手ゴールに迫りますが得点を奪うことはできません。セットを交代し、#5植村、#10宮田がピッチに立ちます。相手陣内でのセットプレーから#4木村、#10宮田がシュートを打ち、積極的にゴールを狙いますが得点にはなりません。再びセットを戻し11分。ゴールクリアランスから右サイド#9三尾からのパラレラのパスに#28神永が抜け出し、左サイドを駆け上がっていた#6瀧澤にパス。このボールを#6瀧澤がダイレクトシュートでゴールに突き刺し2-1。再びリードを奪います!更に12分。左サイドでボールを受けた#28神永がボールを晒し、#18嶋田との縦ブロックからのコンティニューで相手DF2枚を剥がし、パスを受けた#18嶋田のトーキックシュートが相手ゴールに突き刺さり3-1。暫定ではあるものの得点ランキングトップタイに並ぶ#18嶋田の今季7得点目にベンチも観客席も喜びを爆発させます!2点のリードを奪ったところで、GK#98宇田川に代えて#31伊藤がピッチイン。集中してゴールを守ります。
更に#20伊藤もピッチに立ちます。その後はお互いチャンスは作るものの得点は動かず、3-1で1stピリオド終了。

2ndピリオド、リガーレのキックオフから#18嶋田がシュートを打ちますがここは相手GKがキャッチ。
その後も1stピリオド同様に、先発の4人でパスを回しながら前進し、#18嶋田のアラコルタから右サイドの#9三尾にパス、#9三尾から逆サイドゴール前に走り込んでいた#28神永にパスを送るも上手く合わせることができず得点とはなりませんが、開始早々相手ゴールを脅かします。セットを交代し、#4木村、#5植村、#7小根山、#20伊藤がピッチに立ちます。#5植村を起点に攻撃を組み立てていきます。

そして#20伊藤に変わり、キャプテン#14吉川がピッチイン。どんな時もチームに対してプラスの声をかけ続け、試合中、誰よりも声を出し続けてきたキャプテン#14吉川の今シーズン初出場にベンチも観客席も沸き上がります。膠着状態が続いていた7分。相手陣内のキックインからシンプルなピヴォ当てをキープされ、逆サイドフリーで走り込んできた相手にシュートを決められ3-2。1点差に詰め寄られます。

失点直後の7分。ハーフウェイライン付近のキックインからボールをセットした#7小根山がゴール前に走り込み、#4木村がパス。このパスを受けた#7小根山がトラップから前を向きループシュートを決め4-2。再びリードを2点差に広げます!リードを広げても攻撃の手を緩めません。セットを交代し、8分。自陣深い位置でボールを奪った#6瀧澤がピッチ中央の#18嶋田にパス。#18嶋田がドリブルで持ち運び、ボールを奪ってから右サイドを駆け上がっていた#6瀧澤に再びパス、このボールを逆サイド、しっかりゴール前まで走っていた#9三尾にパス。#9三尾が冷静に左足で決めきり5-2。見事なカウンターアタックが決まり大きな追加点を奪います!更に9分。右サイドでボールを受けた#28神永がドリブルで相手DF2枚を抜き、相手GKが前に出てきた所をゴール前に詰めていた#6瀧澤にパス。このパスを#6瀧澤が冷静にゴールに流し込み6-2。この日2得点目の#6瀧澤のゴールに全員が喜びを爆発させます!その後はお互いセットプレーなどから相手ゴールに迫ります。自陣右サイドのキックインからゴール前にボールがこぼれた所を相手にシュートを打たれますが、GK#31伊藤のフットセーブで得点を許しません。試合終了間際には、相手のキックインをカットした#28神永のパスをゴール前で受けた#18嶋田が右足を振り抜きますが、ここは相手GKの好セーブにあい得点とはなりません。

その後は得点が動くことはなく6-2で試合終了。最終節、無事に勝利を収めることができました。
この結果、関東リーグ2シーズン目は、4勝1分4負で6位という結果で終えました。今節もたくさんのリガーレファミリーが応援に駆けつけてくださり、観客席を真っ赤に染めてくださいました。皆様の応援のおかげで最後まで戦い抜くことができました。

またシーズンを通して、本当に多くのリガーレファミリーの皆様が応援に駆けつけてくださり、また配信等で応援してくださり、本当にありがとうございました。どんなに苦しい時も、毎試合、皆様の応援が私たちの背中を押し、闘う原動力になっていました。

今シーズンはここで終了となりますが、今後ともリガーレヴィア葛飾レディースへの熱い応援をよろしくお願いいたします!

 

写真提供:naka様
今シーズンも素敵な写真をたくさん撮ってくださり本当にありがとうございました!
選手、スタッフ一同、感謝申し上げます!

 

※この試合の映像は下記からご覧いただけます↓
vs VEEX TOKYO Ladies LIVE配信