8月23日(土)関東女子フットサルリーグ第7節(リガーレは5試合目)が和光市総合体育館で行われました。
対戦相手は4-0(クワトロ)、ピヴォをおく3-1の戦術をセットごとに使い分けてくるBALLENA BLANCA城北レディースさん。
4試合を終え、2勝2敗のリガーレ。上位争いに食い込む為にも負けられない一戦となりました。
1stピリオド、相手のキックオフで試合開始。
リガーレの先発は#6瀧澤、#9三尾、#18嶋田、28神永、GK#98宇田川。
相手のドリブルをカットした#6瀧澤がそのまま持ち上がりシュートまでいきますが、相手GKに防がれます。このチャンスで得たCKから#18嶋田がシュートを打ちますが、枠を捉える事はできません。立ち上がりから積極的にゴールを狙います。
セットを交代し、#4木村、#5植村、#7小根山、#17池田がピッチに立ちます。
#5植村、#17池田のキープ力を活かしたピヴォ当てや、キックインからチャンスを作るもののシュートまではいけません。
再びセットを戻し、相手のパス回しから裏を取られピンチとなりますが、GK#98宇田川が好判断で前に飛び出しビックセーブ。得点を許しません。しかし、このプレーで相手と接触し、暫くの間はプレーを続行するも一度治療の為ピッチアウトし、変わってGK#31伊藤がゴールを守ります。今シーズン関東リーグ初出場のGK#31伊藤は集中して試合に入り、無失点で治療を終えたGK#98宇田川に繋ぎます。
相手のパス回しからハーフウェーライン付近でボールを奪い、#18嶋田が相手を引き付け、ゴール前の#28神永にパス。相手GKが飛び出してきたところ、浮き球のシュートでゴールを狙いますが、惜しくも相手GKに防がれます。
その後、立て続けに相手にゴール前でターンされシュートを打たれますが、GK#98宇田川のファインセーブで得点を許しません。
お互いにチャンスを作るものの、ゴールネットを揺らす事はできず、0-0で1stピリオド終了。
2ndピリオド、リガーレのキックオフで試合開始。
先制点を奪う為、キックオフから#18嶋田がシュート、こぼれた所を#28神永がシュートを打ちますが枠を捉える事はできません。更にピヴォ当てから#28神永が左足でシュートを打ちますが相手GKに防がれます。
セットを交代し、#4木村、#5植村、#7小根山、#11宮下がピッチに立ちます。キックインから#7小根山がシュートを打ちますが、相手DFに跳ね返されます。1stピリオド同様に積極的にシュートを打ち、ゴールを目指しますが、決め切ることができません。
すると4分、自陣でボールを奪われ、スライディングした所、ファールの判定を取られ、PKを与えてしまいます。これを決められ0-1。先制点を許してしまいます。
まずは同点に追いつきたいリガーレはセットを交代し、ボールを回しながら相手ゴールに迫ります。#9三尾が左サイドを突破しシュートを打ちますがポストに当たりゴールとはなりません。
6分、相手陣内左サイドでフリーキックを獲得。#18嶋田が直接ゴールを狙い右足を豪快に振り抜くと、これが決まり1-1。#18嶋田の同点ゴールにベンチも観客席も喜びを爆発させます。
同点に追いついた後も追加点を奪うべく攻撃の手を緩めません。#17池田のシュート性のパスにゴール前で#5植村がヒールで合わせるも枠を捉える事はできません。
すると11分、相手陣内のキックインから#7小根山がゴール前に蹴り込み、これが相手に当たりコースが変わり2-1。逆転ゴールにベンチも観客席も歓喜に湧きます。
その後も#5植村へのピヴォ当てを起点に相手ゴールに迫ります。
更にカウンターから#9三尾がシュートを打ちますが、ここはポストに当たり追加点を奪う事はできません。
1点リードを守り切りたいリガーレでしたが18分、マイボールかと思い交代しようとしたところ、コーナーキックの判定をとられ、必死に守備位置に戻るも、相手の素早いリスタートに対応できず、ヘディングシュートを決められ2-2。同点に追いつかれてしまいます。
残り時間1分半、再度逆転を目指し、最後まで相手ゴールを目指しましたが、得点は奪えず2-2で試合終了。
悔しい引き分けとなりました。
今節も遠方にも関わらず応援に駆けつけてくださり、太鼓とコールで絶えず声援を送り続けてくださったリガーレファミリーの皆様、また配信等で応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。
この結果をしっかりと受け止め、2週間後の試合に向けて勝ち切れるチームになれるよう、気を引き締めて練習から取り組んでいきたいと思います。再び皆様と勝って喜びあえるよう頑張りますので、引き続き応援よろしくお願いいたします。
写真提供:naka様
