前節、中野FCデルボラに勝利し連勝を4に伸ばし勢いに乗るO-40。今節の相手は1巡目のホーム水元で痛い引き分けに持ち込まれた港U.C.TOKYO chevalierさんとの一戦になります。応援に来て頂いた皆様に感謝し勝利が届けられるよう挑みました。

 

先発

GK

#1 安田

FP

#10 松浦、#15 武田、#22 村田、#88 廣庭

SUB

# 4 松尾、# 5 残間、# 8 初野、

# 9 相良、#11 高木、#16 藤崎、

#29古川、#33 堀、#70 小沼

 

1stピリオド

港U.C.TOKYO chevalierのキックオフで試合開始。

積極的に前からプレスをかけるO-40。ボールを奪取しハーフで守る相手に対しリズム良くボールを回しチャンスを伺う。

 

最初のシュートは相手のパスミスを#10松浦がハーフライン付近から放つもキーパーにはじかれる。直後のコーナキックは早いリスタートから中央の#15武田へ通すもシュートは相手DFにブロックされる。

 

リガーレヴィア葛飾O-40のペースで2ndセットに交代する。

 

ピヴォへの縦パスを相手がタッチラインへクリア。そのキックインからチャンスを作るも#5残間、#11高木のシュートは相手にブロックされる。

 

試合を優位に進めるもシュートが決まらないO-40。そんな中、相手はカウンターやロングボールを使い攻めてくるが体を張った懸命な守りでこれを防ぐ。第2PK付近からのフリーキックも#1安田がキャッチしピンチを防ぐ。

1stピリオドも終盤に差し掛かりむかえたコーナキック。タイムアウトを取りサインプレーの配置、動きを指示する松浦監督。

 

キッカーは#10松浦。サインプレーの動きに相手ディフェンスはついてこれずフリーとなった#15武田が右足を振り抜きネットを揺らし先制点を奪う。

 

1stピリオド残り3分程で2ndセットに交代し危なげ無く前半をクローズする。欲しかった先取点を取り2ndピリオドも勢いに乗りたいO-40。

 

2ndピリオド

リガーレヴィア葛飾O-40のキックオフで開始。追加点は2ndピリオド開始直後に生まれる。

 

自陣コートの相手キックイン。ゴール中央付近の相手にパスが通るも#10松浦がボールを奪取し相手ゴールへドリブルを開始。相手ゴールキーパーがペナルティエリアを飛び出したところでシュートするもブロックされる。腕に当たって弾かれたように見えたがノーファールの判定となるも#10松浦を追走していた#15武田がボールを拾い相手ディフェンスを交わしシュートを決める。

 

更に勢いを増したいO-40であったが、相手の前からのプレスとコートを広く使い、ドリブルを多用する攻撃に手こずり一進一退の攻防となります。

 

2ndピリオド中盤にGKを#1安田から#70小沼に交代。

 

相手ペースになりかけたところ、#8初野が相手ボールをクリア。雄叫びをあげチームを鼓舞します。#5残間も相手との1対1を制し雄叫びをあげチームを盛り上げます。

 

2ndピリオドも終盤に差し掛かりこのままのスコアで終わると思われたがダメ押しの3点目が入ります。

 

自陣中央から右サイドにドリブルしてきた相手に対し#10松浦が体を当てボールを奪取。そのままゴール前までドリブルで駆け上がり、逆サイドに走りこんだ#22 村田にパス。#22村田は冷静に押しみ勝利を決定づける3点目をあげる。

 

 

今節も多くの方々に試合会場に応援に駆けつけていただき、試合会場外でもSNS等で多くの方に気にかけていただき選手を後押ししていただきました。感謝申し上げます。

 

次節は、現在首位のAOKING GENESISさんとの試合となります。ご声援の程、宜しくお願い致します。