延期となっていた第6節がMFP味の素スタジアムで行われました。

 

勝てば優勝が決まる大一番の対戦相手は、昨シーズン同じ状況で対戦し、惜しくも敗れてしまった early.f.tさん。

 

今シーズンは選手権の東京都予選で対戦し、延長の末敗れており、絶対に負けられない相手です。

 

うまくいかないことがあっても焦らず粘り強く、チームのために、隣の人のために全員で戦おうと気合を入れて試合に臨みました。

 

1stピリオド、リガーレのキックオフで試合開始。

キックオフと同時に相手陣地に攻め込み#15一井の落としから#24飯村がシュートを打つも、これは決めきれません。

その後は、ハーフで守る相手に対しボールを回しながらゴールを目指しますが、相手のボールを奪ってからの素早いカウンターで何度もシュートまで持ち込まれる展開が続きます。

3分、横パスを奪われ10m後方からのシュートが決まり0-1。先制を奪われてしまいます。

絶対与えたくない先制点でしたが、誰一人として下を向いている選手はいません。

セットを変えた直後、#5高橋のあけたスペースを#18嶋田がドリブルで突破し相手陣地でキックインを獲得。

キックインから#4木村がゴールを狙うも惜しくもゴール右にそれます。

相手は変わらずハーフの守備からカウンターを狙ってきますが、リガーレも早い切り替えからプレスで圧力をかけ、相手のミスを誘いマイボールの時間が増えていきます。

10分、#5高橋のパラレラのパスから#18嶋田がシュートを放ち、これが相手DFに当たり右CKを獲得。
キッカー#7小根山のパスを#18嶋田がシュート!
ゴール前にいた相手DFに当たりながらもネットを揺らし1-1!

練習してきたサインプレーが決まり、ベンチ含め全員で喜びを爆発させます!

その後も一進一退の展開が続き、お互いに決定機を作るも得点は生まれず1-1で折り返します。

 

2ndピリオドもハーフで守る相手に対し、ボールを回しながらチャンスを伺い、シンプルにピヴォを使い攻撃を仕掛けます。

相手はロングシュートやキーパーからのロングスローでゴールを狙ってきます。

徐々に球際での激しさが増し、両チームともFKの機会が増えていきます。

少しずつ相手に押し込まれ耐える時間が続きますが、全員で身体を張り相手の攻撃を跳ね返します。

ゴール前で与えてしまった直接FKも、壁に当たったシュートがポストに当たるなど運も味方してくれます。

試合終了間際、相手の縦突破からチャンスを作られGK#21新井が飛び出しガラ空きとなったゴール前にパスを通されますが、ゴール前で#18嶋田がスライディングで守りチームを救うビックプレー!

そのまま両チーム得点は生まれず1-1の引き分けで試合終了。

 

今節も観戦条件は人数制限のみとなり、沢山の方が応援に駆けつけてくださいました。
勝利をお届けすることは出来ませんでしたが、最終節勝利して皆様と優勝を喜び合いたいと思います。

最終節まで少し時間が空きますがこの時間を無駄にせず、全員が更にレベルアップできるように頑張りますので、引き続き応援よろしくお願いします!

 

沢山の応援ありがとうございました!!