こんにちは!
背番号3番 高垣良海です。
今回は昨日行われたサテライトのリーグ戦の結果と内容について書こうと思います。

東京都フットサル1部リーグ 第3節
VS AOKING
駒沢屋内球技場
1st 0-0
2nd 1-2
TOTAL 1-2 LOSE
前節は運営対応だったため、今節が自分たちにとって実質2試合目。
コンディションや連携面も含めて、まだまだ積み上げの途中にある中での一戦となりました。
この日は怪我人も多く、メンバーが限られた中での試合でしたが、ピッチに立つ選手だけでなく、ベンチ外のメンバーも含めて全員で戦う雰囲気を作って試合に入りました。
立ち上がりから簡単な展開にはならず、ボールを握る時間はあっても、相手の守備を崩し切るところまではなかなか持っていけない展開。
自分たちの時間を作れているようでいて、ゴール前では思うようにプレーさせてもらえず、シュートチャンスまで持ち込む回数は限られていました。
逆に守備では、相手の鋭い攻撃を何度も受ける苦しい時間帯が続きます。
その中で何度もチームを救ってくれたのが、no.22 藤川。
至近距離のシュートや難しい対応にも身体を張って立ち向かい、まさに守護神のような存在感でゴールを守り続けてくれました。
押し込まれる時間は長かったものの、全員で粘り強く対応し、なんとか0-0のまま前半を終えることができました。
そして迎えた2ndピリオド。
試合が動いたのは序盤でした。
no.70 森本からのスルーパスをno.21 加賀谷が受けて、ゴール前でチャンスを作り、no.21 加賀谷がゴールを決めてチームとして待望の先制点を奪うことができました。
苦しい流れの中でも、欲しかった1点を取れたことで、一気に流れを引き寄せたい場面でした。

ただ、そこから試合を締め切ることができなかったのが、この試合の悔しさでもあります。
全員で身体を張りながら相手の攻撃を跳ね返していましたが、混戦からのこぼれ球、そして少しのズレを突かれたシュートで立て続けに失点。
流れを引き戻したい中で、相手に主導権を握られる時間が続いてしまいました。
終盤はno.22 藤川を前に上げてパワープレーを選択。
最後まで全員で同点、逆転を目指してゴールへ迫りましたが、あと1点が届かず、そのまま試合終了。
結果は1-2。悔しい逆転負けとなりました。
個人としては、シュートの部分に課題を感じた試合でもありました。
決めなければいけない場面をしっかり決め切る力は、もっと高めていかないといけないと感じています。
また、個人としてもうひとつ強く感じたのは、リードしている状況での戦い方です。
勝っている時間帯の中で、もっと状況に応じた試合運びが必要だったと思っています。
例えば、無理に前に急がずに時間を使うこと、そして自分たちでボールを保持する時間を増やすこと。
そういったゲームコントロールの部分をもっとチームとして整理していければ、苦しい時間帯の流れも少し変えられたのではないかと感じています。
苦しい試合の中でも、最後まで戦い抜けたことは次につながる材料でもあると思っています。
ただ、結果がすべての世界だからこそ、この敗戦をしっかり受け止めて、次は勝点3につなげられるように準備していきます。
この日もサポーターの皆様だけでなく、トップ、レディース、O40の選手、様々なカテゴリーの皆さんが会場に駆けつけてくださり、本当に心強い応援をいただきました。
たくさんの後押し、ありがとうございました。
次こそ勝利を届けられるように頑張ります。