コウセイです!
今シーズンはラストブログかな?
ということで、ほどほどに。

さっそく、少しだけ振り返りです。
今シーズンは開幕直前に怪我をして、Fリーグ前半戦には1試合も絡むことができませんでした。
ようやく復帰したかと思えば、後半戦、出場できたのはアウェイ戦の2試合のみです。
知っての通り、結果はどちらも敗戦でした。
思い返すと、開幕直前はとてもコンディションがよくて、メンタル的にもシーズンを戦う上で、悪くない、良い状況にありました。
これは俺だけじゃなくて、チーム全体としてもそうだったんじゃないかなと。僕の肌感覚ですが。
比べて復帰してからはどうか?については、僕個人にフォーカスした内容で。
なかなか試合に出られないこと、自分の思ったようにプレーできていないことで、肉体的にも精神的にも絶不調でした。
選手をしている以上、試合に出られないのは、言い表すことができないほどに苦痛です。
まじで体調悪くなります。
日々必死こいてしているトレーニングが無駄のように感じられてしまう。
会社の先輩や同期、後輩や、友人が観に来てくれてるのに出られない、気まずい。
何よりシンプルに悔しい。
でも誰しも、何があっても絶対に応援してくれてる人、信じてくれてる人、認めてくれてる人は絶対います。
絶対います。
僕の周りにもいました。
本当に幸せなことに、その人たちは、しっかり伝えてくれました。
期待とともに、指摘してくれることもありました。
そういう言葉一つ一つが、こんなところで負けてられない、と奮い立たせてくれます。
本当に感謝しています。
僕は、未熟で、甘いところがあります。
それが原因で失敗もたくさんしてきたし、悔しい思いをすることが多かったです。
「汝自身を知れ」
古代ギリシャ、デルポイのアポロン神殿の入り口に刻まれた格言です。
人間、うまくいってるときは悪いところが目立ちにくい、というかそもそもうまくいってたら、見ようとすらしないものです。うまくいっていないからこそ、自身を見つめなおして、弱点を知り、そこから成長できます。
どういうときに自身の甘さが出ているのか、失敗しやすいのか。
少しずつひも解いて、言葉にするようにしています。
言葉にすると、失敗に対して落ち込むのでなく、認識して、改善のためにいち早く行動できるからです。これも僕自身の完全な主観です。
「子どもが、『がんばるのってかっこいいんだね』と、こうせい選手を見ていつも言ってます。」
つい最近、言われてすごくうれしかった言葉です。
何を見てそれを言ってくれたのかはわかりません。
「辛い、こういうときあの人ならどうするかな」と思い浮かべたとき、
辛いことをポジティブにとらえられるような存在となれているのならそれはうれしいことだけど、同時に責任も重大です。
今後も、より理想の姿に近づけるように頑張ります。
最後に
今シーズン、に限らず、フットサルをしていると、非常にたくさんの出会いがあります。
名古屋オーシャンズサテライト時代の写真です。

なんと6年前。俺はどこにいるでしょう。
今ではこの中の9割(?)がFリーガー経験者だ(笑)
リガーレのみんなとも、気づけばFリーグ残り一節と、選手権を残すのみとなりました。

焼肉コゾウ(@学芸大前)にて
1シーズンを通じて、いろんな人と出会って、たくさんのもの、言葉をもらっています。
最終節、ホーム水元。
水元のリガーレはつええぞって、見せつけてやりましょう。
バモス、リガーレ。
会場でお待ちしてます!!