こんにちは!

 

背番号21番のよーへーです。

 

今回のブログはフットサルに向き合うにあたって、大事にしている事について話します。

 

皆さん本は読みますか?

 

僕は学校での授業をはじめ勉強が苦手でしたが、本を読む事だけは抵抗がなく、むしろ好きな方でした。

学生時代は新年度に教科書を配布される思うのですが、国語の教科書だけ家に持って帰って、

授業を受ける前には読破していました。

今考えると、幼少期から母親が本を読んでいる姿を目にする機会が多く、

周りに本がある環境がそうさせたのかなと思っています。

 

こういった背景もあり、今でも時間ができれば本を読む習慣がついていて、

アウェイの遠征の時には一冊は本を持ち運ぶようにしています。

⚠️ちなみに文章を書く事は苦手です。

 

 

ーこれがフットサルにどう活きるのかー

 

※ここからは何か根拠がある訳ではなく、あくまでも自分の感覚に近いものになります。

 

①集中力の向上

読書によって長時間一つのことに集中する能力を養うことができます。

■練習や試合の集中力向上に繋がると考えています。

 

②多角的な視野の獲得と問題解決力の向上

さまざまな知識や情報に触れることで、論理的思考力や問題解決能力が鍛えられます。

■プレー中の状況判断や逆境での打開力に繋がります。

 

③語彙力と表現力・共感力の向上

読書によってシンプルに語彙が増え、より豊かで的確な表現ができるようになります。

また、小説などを読むことで、登場人物の感情や思考に触れ、他者の視点に立つ練習になります。

■チーム内でのコミュニケーションを円滑に進める時にも役立ちますが、

逆に相手がどういう事を考えているか、次何して来そうか観察する時にも役立ちます。

 

ここまでは友達の<Google Gemini>に少し手伝ってもらったので、ここからは自分の言葉で話します。

 

―結局何が言いたいねんー

 

僕は能力が決して高いプレーヤーではありません。

それは体のサイズをはじめ身体能力や技術を含めて。

 

だからこそ僕のようなプレーヤーは頭を使ってプレーをする事が大事で、

それを身につけるには様々なトレーニングがありますが、

本を読むことで上記の力が付き、頭を使う習慣や思考力の向上に繋がると考えています。※持論です。

 

僕はプレーを選択するにあたって「なぜ」その選択を取ったのかを常に話せるように心がけています。

「なんとなく」や「わからない」は無責任。自分のプレーに責任を持てるように。

 

さらに「なぜ」を基に問題解決能力が高くなればメンタルにも影響すると考えていて、

例えば失点してしまった時に、自分の中でなぜ失点してしまったのかをその場で理解することで、

「次はこうすればいい」「同じミスをしないように次はこうしよう」と切り替えることができます。

そこに時間がかかってしまったり、原因がわからないと引きずることでプレーに影響を及ぼします。

 

普段のトレーニング、私生活でも頭を使う訓練をしておくこと。

全ては試合で最高のパフォーマンスをするために。

 

今回の内容は抽象的かつ僕の思想みたいなものも多く入っているのに加え、

文章の構成もめちゃくちゃだと思うので、

「こいつこう言いたいんやろうな」と皆さんで解釈してください。もちろん頭を使って。

 

最後にはなりましたが、

明日僕たちのホームゲームがあります。

 

 

【試合情報】

FリーグDivision2 第6節

7/19(土)14:00キックオフ

リガーレヴィア葛飾vsマルバ水戸 @水元総合スポーツセンター

 

皆さんの応援が力になります。応援よろしくお願いします。

 

PS ~おすすめの本の紹介~

■小説:ラブカは静かに弓を持つ / 安壇 美緒

■エッセイ:傷を愛せるか / 宮地尚子

■自己啓発:自分の中に毒を持て / 岡本太郎

 

読んだ人は感想を聞かせてもらえると嬉しいです!

それではまた!おおきに。