3連勝!クリーンシートで快勝を飾る!

7月19日(土)に行われたFリーグDivision2第6節、

ホームの水元総合スポーツセンター体育館でマルバ水戸FCと対戦しました。

リガーレヴィアは2連勝と勢いに乗っていますが、

マルバ水戸はこれまでリーグ戦で勝利したことなく、個人の能力が高いチームです。

リガーレヴィアは試合開始直後から主導権を握ります。

No.28 花島がセットプレーから相手のオウンゴールを誘発し、幸先よく先制に成功。

花島はここまでのリーグ戦で5得点と好調をキープしていてこの試合でもゴールに絡みます。

リガーレはしっかりした守備からカウンターでゴールを狙っていきます。

対するマルバ水戸は身体の強さとスピードを武器に攻め込んできます。

 

しかしリガーレは攻撃の手を緩めません。

相手のコーナーキックをカットしたNo.19 峰嶋がドリブルで持ち上がり、

パスを受けたNo.59 高木がゴール左上に豪快に決め、リードを2点に広げます。

高木は今シーズン初、Fリーグ初ゴールとなります。

 

その後、No.19 峰嶋が得意のカットインからゴール左下に吸い込まれるようなシュートを決めて3-0とします。

 

更に勢いは止まりません。

相手のマークミスをうまくついて裏に飛び出したNo.19 峰嶋に対して、

No.5 小村の針を通すようなピンポイントなパス。

No.19 峰嶋が冷静にゴレイロ股下からゴールを決めて、

リードを一気に4点とします。

峰嶋が2点1アシストと大爆発。

前半残り7分のタイミングからゴレイロをNo.1 長田からNo.21 堤に変えて、

ゴレイロを活用した攻撃を仕掛けます。

そのまま前半を4-0で折り返します。

 

後半マルバ水戸はスタートからゴレイロを活用した攻撃をしてきます。

反撃に遭い、シュートを撃ち込まれる苦しい時間帯が続きますが、

No.21 GK堤が体を張ってゴールを死守。

その後、マルバ水戸は早い時間からパワープレーを開始。

数的有利からブロック戦術などを利用し、攻め込んできます。

No.27 飯田、No.5 小村、No.11 大徳、No.2 椛島を中心に集中したディフェンスをみせます。

No.23 八木、No.59 高木も素早いプレスでチームを助けます。

 

その後、最後まで集中力を切らさずに無失点で試合を締めくくりました。

結果は4-0。

今シーズン初のクリーンシート(無失点)での勝利となり、3連勝を達成しました。

リガーレヴィア葛飾としてはFリーグ加入後、初の3連勝。

観客の皆様の熱い声援のおかげで最高のホームゲームとなりました。

 

次節のご案内

3連勝と勢いに乗るリガーレヴィア葛飾の次節は、

8月2日(土)にホームでミラクルスマイル新居浜と対戦します。

キックオフは14:00

会場は水元総合スポーツセンター体育館です。

ホーム3連勝を目指すチームへの、

引き続きの熱いご声援をよろしくお願いいたします!