2025年7月12日(土)

FリーグDivision2第5節がウインドヒルくしろスーパーアリーナ(北海道)で行われ、リガーレヴィア葛飾は長年F1リーグに在籍していたエスポラーダ北海道と対戦しました。

スターティングメンバ―はゴレイロがNo.1 長田、

フィールドはNo.5 小村、No.11 大徳、No.19 峰嶋、No.59 高木

昨シーズン、エスポラーダ北海道に所属していたNo.27 飯田は地元の北海道凱旋の試合となりました。

 

『激しい攻防戦』

試合は序盤からオープンな展開となりましたが、

均衡を破ったのはリガーレヴィア葛飾でした。

No.28 花島のセグンドへのパスを受けたNo.2 椛島が今季4点目となるゴールを決め、幸先良く先制します。

しかし、北海道も細かいパス回しから、シュートのこぼれ球を押し込まれて1-1の同点に追いつかれます。

カウンターからの攻撃でいい形は作るものの、

中々ゴールが決まらず、

一進一退の攻防が続く中、リガーレヴィア葛飾はコーナーキックから中央で待ち構えていたNo.28 花島が決め、2-1で前半をリードして終えます。

後半に入ると、リガーレヴィア葛飾はさらに勢いを増します。

開始早々、カウンターからドリブルで抜け出したNo.28 花島が右足でこの日2点目となるゴールを決め、3-1とリードを広げます。

しかし、ここから北海道の猛攻が始まります。

No.1 長田のビッグセーブが続きますが、

巧みなボール回しから失点を喫すると、相手のゴレイロを活用した攻撃に押し込まれ、3-3の同点に追いつかれてしまいます。

アリーナは大歓声で、アウェイの洗礼を受けます。

それでもリガーレヴィア葛飾は諦めません。

No.7 加世田の華麗なターンからのパスをNo.28 花島がファーサイドで押し込み、すぐさま突き放しに成功。

このゴールでNo.28 花島はハットトリックを達成しました。

その後も北海道のゴレイロを使った猛攻を凌ぎ切り、リガーレヴィア葛飾は4-3で勝利を収めました。

強豪相手に2連勝を飾り、チームは良い雰囲気に包まれています。

この勢いを維持し、次節のホーム戦に臨みます。

 

『次節のご案内』

FリーグDivision2 第6節は、7月19日(土)14時より、水元総合スポーツセンターにて行われます。

対戦相手は、一度も勝利できていないマルバ水戸です。

この勢いのまま、ホーム2連勝、そしてリーグ3連勝を目指し、チーム一丸となって戦います。

応援よろしくお願い致します。