リガーレヴィア圧巻の4連勝!
試合のスタートメンバーはNo.1長田、No.5小村、No.11大徳、No.19 峰嶋、No.59高木
試合は前半からリガーレヴィア葛飾が主導権を握ります。
ただゴールが遠く、中々ゴールを奪えません。
前半8分、
コーナーキックからのチャンスからNo.28花島が強烈なシュートを放ちますが、
キーパーに阻まれ、こぼれ球をNo.27飯田がロングシュート。
これも相手のキーパーのファインセーブでゴールとはなりません。
その後、相手のゴールキーパーからのロングボールのこぼれ球から
シュートを撃ち込まれますが、No.1長田がビッグセーブ。
ピンチをしのぎます。
均衡を破ったのは前半10分、
No.59高木がピヴォのポジションから反転し、
相手に阻まれますが、こぼれたボールをNo.11大徳にパスし、スライディングしながらセグンドポジションに走りこんだNo.19 峰嶋へ。
これをゴール上に突き刺して先制点!

前半11分にはミラクルスマイルの攻撃でブロックの戦術から
DFを崩され、キーパーと1対1のピンチもNo.1長田がセーブします。
前半13分、
No.59高木がピヴォのポジションから反転でDFをかわし、
2人目のDFもかわして、折り返しのパス、
そこに走りこんだのはFリーグ初出場となるNo.26綱島。
初出場初ゴールで会場が沸きます。

勢いに乗ったリガーレの攻撃は止まりません。
前半16分、
No.1長田からのロングボールをNo.28花島が胸トラップからのスーパーシュートで追加点。
リードを3点に広げます。

その後もNo.19 峰嶋の2人のDFを交わすドリブルからチャンスを作りますが、
ゴールにはならず。
前半終了間際、
自陣でボールを失った隙をつかれ、
ゴールを決められますが、先に前半終了のホイッスルが鳴っており、
無効に。
前半を3-0で折り返します。
後半は前半のスタメンと同じメンバーでスタート。
一進一退の攻防が続きます。
後半7分、
カウンターから椛島がチャンスを作りますが、おしくもシュートは枠外。
その後、
相手のコーナーキックから何度もピンチを招きますが、
No.1長田がシャットアウトします。
お互いチャンスはあるものの点数は動かない中、
後半15分、相手のドリブルをNo.11大徳がカットし、
カウンターに走りこんだNo.19 峰嶋へパス、
そこからセグンドに走りこんだNo.59高木へ。
見事なカウンター攻撃で追加点を決め、4-0。

相手はパワープレーを開始します。
リガーレヴィアはDFを固定せず、全員で守ります。
集中したDFから隙を付き、
No.19 峰嶋がパスカットから無人のゴールへシュートを決め、
その後、更にNo.28花島もパワープレー返しを決め、6-0。

ゴレイロはNo.1長田からNo.21堤へ。
そのNo.21堤がパワープレーを受けた後、
前線に走りこんだNo.59高木へピンポイントなロングパス。
ヘディングで無人のゴールへ押し込み、7-0。
最後まで集中したDFで2試合連続クリーンシート達成。

次節への展望
この勢いのまま、チームはリーグ前半戦の最終戦に挑みます。
次節の相手は現在3位につけるヴィンセドール白山。
上位進出を狙うリガーレヴィア葛飾にとって、非常に重要な一戦です。

次節のご案内
FリーグDivision2 第9節
日時: 8月10日(日) 14:00キックオフ
対戦カード: リガーレヴィア葛飾 vs ヴィンセドール白山
場所: 松任総合運動公園体育館(石川県)
