vs キングクリムゾン

@BUDDYスポーツアリーナ

前節の優勝を決めた試合から迎えた2023-2024シーズン最後の試合。今シーズンで退団するメンバーもいる中、いつもと変わらず大応援団がいる中、チーム一丸、勝利を目指すリガーレヴィア葛飾O-40。

 

メンバー

先発:3梅澤、9相良、11高木、33堀、1安田

SUB:4松尾、8初野、10松浦、15武田、16藤崎、22村田、29古川、70小沼、88廣庭

 

1stピリオド

相手のキックオフで試合開始。

 

キックオフすると同時に、リガーレは全員で積極的にボールホルダーにプレッシャーをかけ、今日の試合も普段通りに、激しく戦う姿勢を見せる。

 

相手は、人数が少ないながら、一人一人の技術が高いため、うまくプレスをかいくぐられ、開始早々、自陣ゴール前での相手キックインからピンチを迎える。シュートは防いだものの、そのあともシュートを打たれるが、GK安田を中心にゴールは割らせない。

 

なんとか相手の攻撃を防いだところで、松浦、武田、村田、廣庭に交代。

 

交代してすぐの自陣でのキックインから、チャンスを作り、敵陣深くでキックインを得るもののシュートには結びつかず。

 

相手のボールを奪うと、立て続けに松浦&武田のコンビで、相手の意表を突くコンビネーションから2回チャンスを作り、最後は松浦のルーレットから、武田がアラコルタからシュートを放つも、ゴールポストの右側に逸れてしまう。

 

続いて、梅澤、初野、高木、堀が交代で出場。入った直後に梅澤が相手のファールを受けたため、すぐに梅澤に代わって古川が出場。

 

前から積極的にプレスをかけ、相手陣内にてキックインを得る。得意の形からゴールに迫るも、最後のところでボールが合わずにシュートには結びつかなかった。

 

相手は交代が1名しかいないため、マイボールになったところですかさず、タイムアウトを取る。タイムアウト直後、再び松浦、武田、村田、松尾が出場。

 

相手は3-1の形でボールを繋ぎ、松浦がカットして、安田にバックパスをするも、相手に詰め寄られピンチを招くが、安田がうまく相手をかわした。かわした後のパスを相手に取られシュートまでいかれてしまうが、ゴールマウスを外れ、クリアランスを得る。

 

相手は、自陣に引いた形で守ってくるため、余裕を持ってボールを回し、松浦→村田とパスを繋ぎ、右サイドでパラレラの形から再度松浦が受けに走るがパスが繋がらず相手にクリアランスを与えてしまう。

 

その後、相手は3-1の形から、右サイドを起点にチャンスを作ると、リガーレのゴール前で、必死に守る選手を、うまくかわした77番がシュートし、ゴール。8分に先制点を奪われてしまった。

0-1

 

同点ゴールを奪いたいものの、お互い膠着状態が続く。リガーレもメンバーを代えながら、ゴールを目指す。梅澤、初野、相良、高木が出たところで、相良のインターセプト、初野のインターセプトから立て続けにゴールに迫る。梅澤がシュートを放ち、コーナーキックを得る。今までトレーニングしてきた形から、梅澤がシュートを放つが、惜しくもクロスバーを越えてしまった。

 

このセットも、なかなか点を奪うことができない中、再び選手交代。藤崎がピッチへ。ピヴォの位置で相手と駆け引きしてボールを受けようとするが相手もしっかりとピヴォへのパスを遮断して、チャンスを作らせてくれない。

 

自陣での底辺でのパス回しから、ボールロストし、シュートを放たれるが、安田がかかとでコースを変え、なんとかコーナーに逃れる。藤崎も必死に守備に参加しながらチャンスをうかがうリガーレ。その後はお互い膠着状態が続き、0-1で相手がリードし1stピリオドを終えた。

 

2ndピリオド

GKを安田→小沼に代え、FPは梅澤、松浦、武田、村田で開始。

 

開始まもなく、武田のパスを村田が右サイドで受けると、セカンドポストにボールを送り込み、このボールに梅澤が飛び込む。ボールはゴールポストの左を通過してしまい惜しくもゴールならず。その後もピヴォの梅澤を起点とした攻撃で何度かチャンスを作るも相手も必死の守りで、ゴールマウスを割らせてくれない。

 

その後、交代で初野、相良、高木、堀がピッチイン。ハーフタイムの監督からの指示に忠実に、ピヴォの堀を狙って何度もピヴォ当ての形を作るもなかなかシュートまで行けない。

 

続いて、この試合初めての組み合わせで、松浦、武田、古川、廣庭が登場。古川の意表を突いたキックインから、チャンスができそうになるがパスが繋がらず、惜しくも相手のクリアランスに。

その後相手が、小沼の守るゴールにシュートを放つも、小沼も、右下に滑りこみ、うまくボールを弾いてゴールを死守する。

 

2ndピリオドが半分に差し掛かったところで、相手がタイムアウトを取る。

 

タイムアウト直後、スコアが動く!

 

相手のクリアランスからのボールをカットすると、相手陣10mぐらいのところまで攻め込み、左サイドでキックインを得る。キッカーの松浦から放たれたボールは、相手のマークを外して相手ペナルティーエリア内に侵入した村田にドンピシャであい、村田の身体にあたり、相手のキーパーも触ることができずゴール右側に決まった。これで1-1の同点に。

1-1

 

リガーレは追加点を奪いに、積極的にボールを奪いに行くも、小沼が弾いたシュートが運悪く、ぺナルティエリアに詰めていた相手に渡ってしまい、相手の追加点を許してしまう。

1-2

 

この後相手は、少ない人数で何とか勝利を掴もうと、うまく時間を使ってきて、リガーレに「敗北」の二文字がちらつく。

 

相手は守りながらも少ないチャンスで、リガーレゴールに迫るも、この日何度もピンチを救ってきた小沼が終盤も相手のチャンスをつぶしていく。

 

試合最終盤、再び、松浦、武田、村田、廣庭がピッチへ。

 

リガーレのボール回しから、左サイドにいた松浦→廣庭に渡り、キーパーとの1対1でシュートを放つも相手キーパーも、必死にキャッチする。

 

そして試合時間残り1分で、なんとリガーレが同点弾を放つ。

 

右からの松浦のコーナーキックを、武田が相手をブロック&コンティニューの形からボールを受けシュートを打つも、ブロックされてしまう。ブロックされたボールは、第2PKエリア付近で待ち構えていた村田にこぼれる。こぼれたボールを村田はダイレクトで右足を振り抜き、そのボールはゴールマウスに吸い込まれる。

2-2

 

会場はリガーレの同点弾に沸き立つ。

 

その後相手に1本シュートを放たれるも、そのままタイムアウトのブザーが鳴り、試合終了。2-2の引き分けで試合を終えた。

 

今節も優勝決定後にも関わらず多くの方々に試合会場に応援に駆けつけていただき、試合会場外でもSNS等で多くの方に気にかけていただき、選手を後押ししていだきました。大変大変感謝申し上げます。

 

優勝決定後の試合。来シーズンの連覇という新たな目標に向けて、さらなる上積み、選手層の底上げが必要な事を痛感させられる最終節に課題を突きつけられるゲームとなりました。

 

今節を持ちましてO-40チームのリーグ公式戦全日程が終了しました。対戦チームの皆様、運営スタッフ、審判団、試合会場にお越しいただいた皆様、日頃からご支援・応援いただいているスポンサー企業様、リガーレファミリーの皆様に感謝申し上げます。