先日、懐かしい友人から連絡が来た。

それは『中学校の同窓会をやる』とのことだった。

自分達やその周辺の年代の人達の成人式はコロナ全盛期で延期になったり、地域によっては中止になる所もある状況だったので当然同窓会なんて出来なかった。

そのLINEグループに参加したのは良いが名前は覚えてるけど顔が思い出せない人達が居た。

なので自分は卒アルを見返して記憶と思い出の処理作業を始めました。

 

今回のblogはそんな自分の学生青春時代を紹介したいと思います。笑

 

〜小学生編〜

頭が悪そうなのが目に見えてわかる。いや頭は悪かったので高校も家から近い偏差値低めの高校に入学するのはこの時決まってたと思う。

卒業文集でいかに少ない文字で用紙を埋めるか考えて書いていたであろう異様に句読点が多い文章を見て自分の滑稽さを思い出した。

小学生の時一番覚えてるのは早退する時に保健の先生から母親に『なんでうちの子はこんなに背が小さいのか』みたいな題名の身長が伸びない病気が書いてあるプリントを渡された事だった。実際卒業時の身長は120cmくらいだった

 

〜中学生編〜

身長が伸びるからと見栄を張って買った制服は卒業までサイズが合う事はなく肩パッドがエヴァみたいになってました。

受験の時にやっと勉強というものを覚えたと言っても過言ではない。

中学で一番学んだ事は『正しいラジオ体操』だった。

 

〜高校生編〜

高校生編は怒涛の日常が続いたし、一番楽しかった。

ここで転機が来る。

勉強を覚えた成果からか自分は頭が悪い中に入ったら頭が良い方だったのである。

みんな高校にも慣れ始めて二年の時には悪ガキ軍団化していた自分達は毎日怒られては先生達も怒るために必死に生きていたと思う。

ある意味授業は静かで楽しいイベント毎は本気だった。

三年に進級した際のクラス替えでは明らかに大人の力が働いて、悪ガキ軍団が全員同じクラスで担任は怖い先生が就任した。

修学旅行では沖縄に行きホテルで部屋を抜け出したり相変わらず怒られていた自分達には一大イベントがあった。

それは『マリン体験』というシュノーケリングやバナナボートで遊ぶというものであるが、悪ガキ軍団の一番の目的は他にあった。

 

それは『水着を見ること』

いかにも男子高校生らしい目的だった。しかし到着と同時にウェットスーツに着替えるというオチで修学旅行は幕を閉じた。

ホテルに帰るバスの中は疲れと落胆でみんな下を向いていた。

卒業式の予行練習の卒業証書授与では一番最初に名前を呼ばれる大役を務めたが、フルネームで読んだ後に返事をする筈が自分は苗字を呼ばれた時に返事をしてしまい全校生徒の前で顔を赤らめた。

怖い担任が近いてきた時は怒られると覚悟したが異様に優しくそれが逆に怖かった。

最後に一言にまとめるなら『制服は常にデカかった』

楽しんで頂けたでしょうか?笑

卒アル見始めたら手が止まらなかったです。笑