こんにちは!今年頻繁にブログに出没してます、モンこと古屋です!
今回はトップチームの順番で回って来ております。
最近ビックリした出来事は、リガーレヴィア葛飾のトップチームコーチに就任した森田コーチと同い年だったということ!笑
“森田コーチってどんな人でしょうか?”
モン➡1985/5/28
モリ➡1985/6/3
ホームページ情報だと僕が6日人生の先輩になりますが、指導暦は大先輩のモリリン!
分析能力が高く、埼玉県の田舎に住んでます。
フットサルという競技が大好きというのがビシビシ伝わって来ますが、埼玉県の田舎に住んでます。
何が言いたいかって?
『モリリンと呼べる仲になりたい!!』
話は変わり本題に入りますが、
周りから見えていることと、本人から見えていることが違って見えることって多いですよね?
今回は、フットサルの“外と中”をテーマに書かせていただきたいと思います。
遡ること16年前。
フットサルで1番大切なことは“メンタル”だと思っていた、24歳のころ。
“メンタルを強く保つ”
そうすれば大抵のことは乗り越えられる!
そう考えながらタイに渡り、タイリーグでフットサルをプレー。
チームには、現役のタイ代表選手もおり日本では体感したことがないメンタリティを感じました。
その選手との会話の中でこんな言葉が。
“自分の給料を家族に送っている。自分がチームをクビになれば家族は生きて行けない。”
貧困の差がまだまだあるタイという国で、選手として給料をもらって家族を養うということは、“家族の命を背負いながらプレーしている”ということに繋がる。
そんな想いを知って感じたことは、そもそも“メンタルを強く保つ”と考えてる時点で勝てるわけがないんじゃないかと。
そこから意識したことは“メンタルを強く保つ”ことを当たり前にして無意識の領域にすること。
しかし、当たり前ではないことを当たり前にするって大変です。
“大変とは大きく変わること”
日常生活でのモチベーションの浮き沈み、趣味でのモチベーションの浮き沈みなど、メンタリティの浮き沈み関係なく、フットサル(仕事)でのメンタルを強く保つ大変さ!
そんなことを考え行動していた矢先に、事故にあい、人生初の救急車に乗り病院へ搬送されました。
フットサル人生の生死を彷徨いながら、頭の中によぎるのは一つのことだけでした。
“あのフットサルが最後か”
事故にあうこと、これが人生で最後のフットサルになるということ。
そんなことは当時知る由もなく、過ごしてました。
“知っていたら、最後をもっと全力で楽しんでいたのか?”
そんなことはない。
そこからは、
“いつ最後のフットサルになっても良いように蹴ろう”
その言葉を胸に行動するようになりました。
かなり重たい話になり申し訳ございません。
自分はこの時のことはあまり思い出したくないので事故以来、思い出し発信するのは初になります。
現在、子どもからトップチームの男女の選手たちと関わっております。
そんな選手たちに今一度伝えたいこと。
“明日またフットサルが出来る保証は誰にもない”
そんな中で今日をどう振る舞い、行動するか。
“仲間を罵倒し傷つけ最後を迎えるのか?”
“手を抜いて悔いの残る最後を迎えるのか?”
“言いたい事を我慢し最後を迎えるのか?”
それとも、
“仲間を鼓舞しともに全力を尽くしあい最後を迎えるのか?”
“全てのプレーを全力でやり切り最後を迎えるのか?”
“伝えたいことを本音で語り合い最後を迎えるのか?”
答えはいつだって自身の中にある!
周りの人間に何を言われようと外の意見に流されず自身の中にあるものを最後まで大切にしてほしい!
リガーレヴィア葛飾はフットサル人生をかけて戦える!
そんな場所だと思ってます!
フットサルという競技をまだ知らないフットサルの外側にいるたくさんの人達を、リガーレヴィア葛飾というチームを通してフットサルの魅力を存分に伝え巻き込んで行きたい!
リガーレヴィア葛飾と出会えて本当に良かった!
ありがとう!
