こんばんは!!

 

 

 

愛猫が可愛すぎるトップチームコーチのごんです。

 

 

 

 

 

 

前回紹介した猫たち、すくすくと成長しております。

 

 

 

 

 

相変わらずかわいいですね。

 

 

 

一緒に寝てくれますが、朝起きたら目の前に尻があります。

 

 

 

メス猫のピトが最近抱っこをさせてくれなくなってきました。

 

 

 

反抗期なんでしょうか、、、笑

 

 

 

 

 

 

 

反抗期といえば、、、

 

 

 

 

僕が関わっている中学生は、多感な時期なので定期的に反抗期の選手が出てきます。

 

 

 

もちろん成長過程で大事なことなので何も悪いことではないのですが。

 

 

 

ある時、ゴールした中学生に

 

 

 

「ゴールした時になんで喜ばないの?」

 

 

 

と聞いたら、

 

 

 

「そういう時期なんですよ」

 

 

 

と言われました。

 

 

 

そういう時期ってなんなん笑

 

 

 

心配したのに腹立つわぁーと思いました笑

 

 

 

猫と中学生は難しいですね。笑

 

 

 

 

 

 

 

話変わって3月は別れの季節。

 

 

 

チームスポーツをやっている以上、別れはつきもの。

 

 

 

前に進む決断だから、きっとお互いにとって前向きなことなんだけど、辛いですよね。

 

 

 

今日は少しだけ真面目に自分が携わった卒業生への想いを書きたいと思います。

 

 

【小学生6年生】

 

 

「全力で楽しめる選手たち」

 

 

 

バーモントカップまでトレーニングマッチでは1勝もできなかったチームでしたが、東京都3位まで行くことができました。

 

 

なぜあそこまで勝てたのかと言われると、「楽しかったから」そこに尽きます。

 

 

 

みんなが毎回の練習を本当に楽しみにピッチに足を運んでくれました。

 

 

 

仲間とボールを蹴る時間をただただ楽しんでいる。

 

 

「楽しむ」から生まれるエネルギーの力を彼らは持っています。

 

 

 

そして仲間を裏切らない強さ。

 

 

 

逆に言うと、仲間に裏切られない素直さ。

 

 

選手としても楽しみですが、人としての成長をもっと近くで見ていたかった。

 

 

 

【中学3年生】

 

 

 

「苦しい時こそ力を発揮する選手たち」

 

 

 

人間的成長が著しかったように思います。

 

 

 

仲間と痛みを共有する。

 

 

感情を爆発させる。

 

 

 

心を動かせる。

 

 

 

自分に勝てる。

 

 

 

見る人の心を動かすプレーはフットサルを心から愛しているからこそできる。

 

 

 

早くFリーグのピッチで共に戦おう。

 

 

【TOP】

 

 

「応援される人間力」

 

 

人に応援されるって簡単なことではないと思うんです。

 

 

応援って、自分のお金や時間を誰かの人生に投資する。

 

 

そのリターンはスポーツの世界においては、結果だけではない。

 

 

リガーレはチーム、選手、監督の生き様が応援してくれてる人の力になるクラブだと思ってます。

 

 

リガーレのトップの選手、米さん、スタッフみんな優しいです。

 

 

ほんとにそう思う。

 

 

だから水元ってこんなに素晴らしいんだなと。

 

 

このクラブは人が創っている。

 

 

そう思えるクラブに来れて幸せです。

 

 

別れはつらいですけど、共に過ごした時間がかけがえのないものだった。

 

 

と信じて前に進んでいきたいと思います。

 

 

これからもリガーレがより素晴らしいクラブになるように、応援してください!

 

 

 

 

 

 

 

僕の辞める人みたいな雰囲気になってしまいましたが、僕は辞めません。笑