今年、本厄。

人生のデバフ期間、正式突入。

年明けてからというもの、

仕事はバタつくし、気持ちは落ち着かないし、

「あ、これ厄年のチュートリアル終わった?」

みたいな出来事が続いた。

これはもう神に頼るしかない、ということで

寒川神社へ厄払い(八方除)に行ってきた。

寒川神社、思ってたよりガチ。

鳥居くぐった瞬間から

「はい、邪念は入口で提出してください」

みたいな空気を感じる。

受付して待ってる間、

本厄という肩書きがじわじわ効いてくる。

普段なら気にしないことまで

「これも厄?」「それも厄?」って疑い始める。

そしてお祓いスタート。

太鼓ドン、祝詞バーン。

内容は正直よくわからないけど、

音だけで“悪いもん出ていく感”はすごい。

終わったあと、

体が軽い…というより

「まあ、やることはやったよな」って気持ち。

厄が完全に消えたかは知らない。

でも少なくとも

厄に対して無防備ではなくなった。

今年は

・無理しすぎない

・変なフラグ立てない

・調子乗らない

この三本柱で生きていく予定。

寒川神社、

厄をゼロにする場所というより、

「一回セーブできる場所」って感じだった。

本厄、後半戦も続くけど、

とりあえず開幕は無事に乗り切ったのでヨシ。