皆さん、明けましておめでとうございます!
レディースno.14の結です!!
トップチームno.17けいくんはお雑煮が大好きだそうですが、私も負けず劣らずお雑煮が大好き!
そしておせち料理も大好き、更にはニューイヤー駅伝と箱根駅伝も大好物です!!
年明けの初ブログなのでついお正月ネタになってしまいました🎍笑
公式SNSなどでもお伝えしている通り、レディースは年内すべての公式戦を終え、6位という結果でシーズンを終えました。

思い描いていたシーズンではなかったですし、途中勝てない時間が長く続いた時は、
この先どうなることかと思うほど空気も重く、苦しい日々が続いていました。
それぞれが、それぞれの葛藤と闘い続けたシーズンだったんじゃないかなと思います。
私個人としては、開幕戦直前にしてしまった怪我が悔やまれますし、
シーズン通してチームのためにプレーで力になることができませんでした。
キャプテンという肩書きだけが重くのしかかり、
「自分は何のためにここにいるんだろう」
「自分の存在や言葉に意味はあるんだろうか」
そんなことばかり考えて、自分の不甲斐なさに落ち込む日々でした。
それでも、チームのことを気にかけて練習に顔を出してくれたOGのゆうこさんに、
誰にも話せなかった自分の苦しみや葛藤を吐き出せてからは、
頭の中が少しずつ整理されていくのを感じました。
私は何が好きで、ここにいるのか。
どんな空気をつくりたくて、ここまでやってきたのか。
考えた末に出た答えは、「開き直る」ことでした。笑
過ぎた結果は、どれだけ嘆いても変わらない。
暗い顔をしていたからといって、気持ちが晴れるわけでもない。
不満を抱えたところで、自分の力でどうにもできないこともある。
不貞腐れたからといって、試合に出られるわけでもない。
だったら、今暗い顔をして暗い雰囲気で練習をして、何かプラスはあるのか?と。
何もないです。
周りにとっても、自分にとっても、チームにとっても。
だったら、その嫌な空気を纏い続けることに何の意味もないし、意味もない行動に頭を悩ます理由もない。
「やるしかない」
本当に、それだけでした。
どうせ苦しい練習をやるなら、明るくやりたい。
元気を出してやりたい。
元気を出したくなるような雰囲気でやりたい。
目に炎宿してギラギラやったって、
暗い顔でやったって、
等しく同じだけの時間が流れています。
だったら、どっちの方がいいか。
すごくシンプルな答えでした。
ただ、自分一人が開き直れても、みんなを開き直らせるのは別の話で。
どう伝えればいいのか、どうすればみんなにも響くのか、試行錯誤の日々でした。
それでも最終的に、みんなが笑って終われたこと。
この事実が、これまで抱えていたすべての負の感情を浄化してくれました。
やっぱり、みんなには笑っていてほしい。
楽しくフットサルをしていてほしい。
私たちは、勝利という結果が色々なことを左右する厳しいカテゴリーにいます。
でも、その厳しい世界の中で、どんな結果でも私たちの背中を押し続けてくださったサポーターの皆様の存在が、何よりも大切なものだと改めて強く感じました。
特に、リガーレのサポーターの皆様は本当に優しい。
心の底から、そう思います。
「負けても怒らないから優しい」
そういうことではありません。
どんな時でも、選手の感情を一番に考えて、寄り添ってくれるんです。
どんな時でもです。
大敗した試合のあとも、
あと一歩で勝利を逃した試合のあとも、
何試合も全く勝てずにもがいている時でさえ、
「一番悔しいのは選手だから」と温かい言葉をかけてくれる。
これは、決して当たり前のことじゃありません。
信じられないほど、優しくて温かい存在です。
だからこそ、
そんな皆さんを笑顔にしたくて、
一緒に喜び合いたくて、
そのために苦しい練習をする。
辛いことも、乗り越えようとする。
そして、そんな姿を見て、また「応援したい」と思ってもらえる。
この連鎖を、リガーレはこれからもずっと大切にしてほしいなぁと切に思います。
そして私たちは、何よりも応援してくださる皆様を大切にし続けるチームでありたいと、心から強く思っています。
応援してくださる方、支えてくれるスタッフの皆様、
一緒に闘ってくれてる仲間への感謝とリスペクトを忘れず、
辛い時はうまく開き直って、
目の前のやるべきことをやる。
すべては、応援してくださっている皆様と一緒に喜ぶため。
実にシンプルです!!🙌笑
いつも以上に暑苦しいブログになってしまいました!!笑
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!☺️
シーズンを通して、私たちをずっと応援し続けてくださった皆様に、心から感謝いたします。
チームはこれから先も続いていきます。
これからも、リガーレヴィア葛飾ファミリーをどうぞよろしくお願いいたします!!✨
最後はみんなでの最高の笑顔と共に!!!(Photo by nakaさん✨)

