ブログをご覧の皆様、こんにちは!
寅年生まれですが、馬が大好きな#17さとです🐎

 

私は寅年の中でも、36年に1度の「五黄の寅」という最強の運勢のもとに生まれました🐅

 

「五黄土星」帝王の星と呼ばれ、抜きん出たパワーをもつ

「寅年」逆境にも屈しない強い信念や行動力をもつ

2つとも強力な運気をもつものが合わさって、特にこの年に生まれた女性は最強(めちゃくちゃ気が強い)らしいです。気が強い自覚はあります(笑)

 

同い年の女性と言えば、、、

沢尻エリカさん、杏さん、北川景子さん、石原さとみさん、、、

なんかもう最強ですね(笑)

 

40歳の節目を迎える2026年は五黄の寅は運気も最強だそうなので、仕事もプライベートも飛躍の1年にします!!

 

さて、2025シーズンの自分を振り返ると、
覚悟を持って3シーズンぶりに現役復帰したのですが、自分自身のパフォーマンスは到底受け入れられるものではありませんでした。本当に不甲斐ないシーズンで、自分の中でもまた、さまざまな感情を味わったシーズンでした。

 

10月の選手権で前所属チームのアルスウィータレディースさんに負けたときに「ほんと今シーズン自分は何をやっているんだろう」と正直相当落ち込みました。
色々な感情がまじりあって、なかなか気持ちの整理ができませんでした。

 

そういうメンタルが落ちた時に、私はいつもプロサッカー・三浦知良選手の連載しているコラムを読みます。 今年59歳を迎えるカズさんの言葉は重みが違って、ベテランとして立ち振る舞いとかアスリートとしての心構えを教えてくれます。

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僕らの次元の話でいえば、サッカー選手が気落ちする状況や苦境に遭遇したとき、まず立ち戻るべきはしっかり自分をコントロールすることだと思う。自分の意思をどこへ向け、何に集中し、何から手をつけるか。まずは自分自身と戦うんだ。

例えばチームが6連敗、絶不調にある。あるいは出場機会をつかめない。すると人は、クラブがどうだ、監督がああだと、とかく周りのせいにしがちになる。

自分のコントロールの及ばぬものを変えていくことは難しい。ただし僕や横浜FCが直面している困難は、自分たちで変えていけるレベルのもの。仮に「絶望的」という形にみえたとしても、頑張りうるカテゴリーだし、恵まれているといってもいい。そして意識の矛先を自分へ向けられる人間が多いほど、チームとしても、良化へ向かう糸口をつかめるんじゃないかな。

やけのやんぱち、みあげたもんだよ、わたしゃ入れ歯で歯が立たない――。映画の寅さんのようにたわいないたんかを自分に切って、心乱される現実にも何か楽しみを見いだし、自分で自分を奮い立たせていく。アスリートの僕らは好きなことをやれている。好きにもつらいことは付き物だけど、誰に対してでもなく、自分に常に厳しくありたい。苦しさからの脱出法はたぶん、そこにしかないから。
(“サッカー人として”2021年4月9日一部抜粋)

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ここまでやってきた人の言葉は、本当に心に響きますね。

 

お時間がある方はぜひ、これ以外のコラムも読んでみてください↓

http://www.kazu-miura.com/column/

 

私はカズさんの言葉で自分自身に立ち戻ることができました。出場時間の部分はもう自分自身ではコントロールできない部分だからどうしようもない。自分がピッチに立てた時に結果(=ゴール)を出せるように12月の3連戦に向けて準備をしようと思いました。

 

そこから始めたのはチームの点取り屋、#18めぐの観察でした👀🔍
とにかく、めぐは練習・TRM・試合でも「すごい」と思うゴールを決めるんですよね。
シュートフォームも含めて、めぐの映像を何度も何度も見返しました(変態w)
そこには私にはない「点を取る人」のメンタリティーと技術が確かにありました。

そしてめぐをイメージして来る日も来る日も夜の公園で壁に向かってシュートを打ちまくりました。
そして、繰り返すうちに、もうすぐで“何か”をつかめそうなところまで来ていたのですが、、、、

内転筋を痛めて、1日3発までしか右足シュートを打てなくなりました(笑)

 

なので、まだ正直その“何か”はつかみきっていません。でも、そのゴールへの執着が、ブラジニア戦とVEEX戦での2点を生んだのかなと思います。右足は内転筋を痛めていたのでどちらも左足でしたが😅
※ちなみにVEEX戦は自ゴールにもヘディングシュートをぶっ刺しました💀ごめんなさい🙇‍♀️💦

 

 

特に、ブラジニア戦のゴールはかっこいいものではなかったですが、チームが本当に苦しい時にとれた1点だったし、師であるめぐのレガースを入れて絶対ゴール決めるぞと挑んだ試合だったので、自分史上にも残る嬉しい1点でした。

photo by naka様

 

でも、その後の大事な大事なラス・チュラス戦でチャンスはあったのに大事なところで1点も取れなかったのは、まだまだダメダメです。

その試合で2点取っためぐはやっぱすごい選手だなって思います。

 

私も長年フットサルをやっているので全ての努力が報われるものではないことはわかっています。
でもコツコツと積み重ねることによって報われるものもあることも知っています。

 

年齢のせいにはしたくないですが、どうしても衰えていくものはあります。でも、まだまだ進化できる部分もあります。今の自分をもう一度見つめ直し、今年も日々コツコツと積み重ねて、今年こそしっかり結果につなげたいと思います。
あらためて、チームメイトにお手本にできる選手がいることは最高だなと思えた2025年でした。師であり、ライバルでもあると勝手に思っています🤫

 

シュートに関しては新たに何かつかめそうな気がしてならないので、もう次シーズンに向けてワクワクしかありません!とにかく試合でも練習でも今まで以上にゴールにこだわっていきたいです。早く思いっきりシュート練習がしたい!!そのために、早く内転筋治します!笑

 

今年も何卒よろしくお願い申し上げます。