第7回東京都マスターズフットサル1部リーグ 第9節
対戦相手:Hound’s Tooth FC Quarenta
会場:武蔵村山市総合体育館
試合時間:12分ハーフ(プレイング)
スコア:4-1(第1ピリオド1-1)
得点者:10 松浦×3、8 初野
先発:(GK) 1安田 (FP)5高木 10松浦 14小金井 15武田
SUB :4松尾 6残間 8初野 9相良 17中村 19竹田
雪の降りしきる中行われた第9節。
上位リーグ進出は決まっていたが、優勝するために少しでも順位を上げておきたいところ。当然負けられない。
試合前に監督から、相手の分析と対策がしっかりと説明される。
この日は選手が少なめであったが、いままでしっかりと準備をしてきたので、絶対に戦えると自信をもって挑む。
【試合開始】
-第1ピリオド-
1stセット 安田、高木、松浦、小金井、武田
Hound’s Tooth FC Quarentaからのキックオフ。
最初から前へプレスをかけにいく。
互いにパスカットからのカウンターが続く。
前半2分
中央でパスカットされてからのカウンターから相手コーナーを与える。
一度はクリアするも再度コーナーを与え、そこからポジショニングのエラーを突かれて失点。
0-1
先制を許してしまったが、この日は試合前に監督が言った様に、1人1人が自分達を信じてしっかり立て直す心構えがあった。
拮抗した状況が続くが、積極的に前からプレスをかけ、徐々にチャンスを作り始める。
前半7分
中村からのキックイン、中央でフェイクを入れた松浦を見逃さず狭いところにパスを通す。それを松浦が落ち着いてトラップ&シュートしゴール。1点を返す
1-1
勢いづくリガーレ、前プレからボールを奪い、どんどんシュートチャンスを作る。
前半9分
武田からのキックイン、逆サイドにふわりと浮かせたボールを小金井が上手くボレーするが相手DFにはじかれる。
前半11分
相手のカウンターを中村が体を張って何度も阻止してきたが、中村の4回目のファウルでイエローカードをもらってしまう。
前半は1-1で終了。
―第2ピリオド―
スタートは、安田、中村、松浦、小金井、武田
前半の終わりの勢いのまま、徐々に押し込む場面が増えていく。
後半3分
相手の縦パスをサイドで松浦がカットし、そのまま運んで中央にいる武田へパス。アウトサイドで浮かして落としたワンツーを松浦が冷静にトラップし丁寧にゴールへ流し込む。
2-1
後半4分
松浦からのキックイン。縦に走りこんだ中村へパスし中村が相手を引き付けたところで丁寧に松浦に戻す。それを松浦が強烈なダイレクトシュートでゴール右上に叩き込む。松浦はこれでハットトリック。NEWシューズの効果絶大か。
大きな歓声に両手を挙げて応える松浦。全体の雰囲気がさらに盛り上がる。
3-1
松浦、中村を起点に押し込む時間帯が増えていく。
後半8分
リガーレのゴールクリアランス。初野が中村へピヴォに入る様に指示を送る。その初野がボールを受けてからすぐに縦の中村へパス。中村がDF2枚を引き付けて、中央に走りこんだ初野へ戻す。中央でフリーになった初野が左足でダイレクトシュート。これがしっかりとゴールに突き刺さる。
初野の今期”初の”ゴール。初野吠える。黄色い歓声があがる。
この試合、中村が幾度となく相手からボールを奪い、何度もチャンスメイクをする。
試合終了
4-1で勝利。
上位リーグへは2位で進出することができました。
次節は、第1節で惜しくも負けてしまった相手とのリベンジマッチです。
自分達を信じて1人1人が戦える様にしっかり準備して挑みたいと思います。
大歓声での応援、誠にありがとうございました。引き続き応援の程、よろしくお願いします!
今回のマッチレポート担当は#19 竹田選手!

