第7回東京都マスターズフットサル1部リーグ 第10節(後期上位リーグ)
対戦相手:Carnicero
会場:京王アリーナTOKYOサブアリーナ
試合時間:15分ハーフ(プレイング)
スコア:2-5(第1ピリオド2-4)
得点者:#17 中村×2
先発:(GK) 1 安田 (FP)5 高木 10 松浦 15 武田 17 中村
SUB :4 松尾 6 残間 8 初野 9 相良 13 西原 14 小金井 19 竹田 22 村田 70 小沼
上位リーグ進出を決め迎えた後期リーグ第1節。対戦相手は前期リーグ開幕戦で敗れたCarniceroさん。かつてFリーグで観客を魅了した名選手も多く揃う難敵にチーム全員で挑む。
【試合開始】
-第1ピリオド-
1stセット 安田、高木、松浦、武田、中村
Carniceroボールでキックオフ。開始早々、定位置攻撃のPIVO当てからシュートを放たれるもGK安田がセーブ。
するとその直後試合が動く。
1分
自陣深くの相手キックイン。サインプレーの連携のズレからボールが相手GKへ。GKが右ALAの選手に付けたボールを中村がパスカット。そのまま左サイドを持ち上がり、左足で撃ち抜く!
1-0
畳み掛けるリガーレ。更なる追加点が生まれる。
1分
相手定位置攻撃、FIXOからALAへのボールに対してサイドでボールプレス。相手が背負いながら中央へ出したパスを中村がカット。第2PKマーク付近から左足を振り抜きゴール!試合序盤、早い段階で追加点を奪い勢いに乗るリガーレ。
2-0
両チームともセットを変えながらPIVOを活用した前進から試合のリズムを作っていく。
個人技術の高い相手のプレス回避に苦しみ、自陣に押し込まれる展開が続くが耐え凌ぐ。
8分
相手のキックイン再開から縦に付けたボールをカットしカウンターを仕掛けるも、浮き球で左ALAに付けたボールを逆にカットされ、トランジションから失点。
2-1
連続失点は避けたい試合展開であったが前半の速い段階で追いつかれてしまう。
9分
自陣深くからのマイボールのキックイン。PIVOを目掛けて入れたロングボールを前カットされ前進を許し、右ALAへの展開からセグンドで合わせられ失点。
2-2
これ以上の失点は避けたいリガーレであったが、定位置攻撃のパスミスが目立ち、リズムが悪い中、得点を許す。
10分
相手右サイドからのキックイン再開。FIXOに付けたボールを再び右ALAへ。再度FIXOに入れたボールをオリエンタードで剥がされ、センターレーンへ侵入。右サイドからセグンド。シュートを一度は安田が弾くもリバウンドのシュートを中で触られ失点。
2-3
10分
サイドでの競り合いからセンターレーンにこぼれたルーズボールをダイレクトで残間が狙うがポストに弾かれる。
11分
リガーレの定位置攻撃、FIXOから右サイドのALAへ。中ドリで運んだボールをセンターレーンで奪われ、流れたボールがゴール前の相手選手の元へ。懸命のスライディングも及ばす左足を振り抜かれる。
2-4
-第2ピリオド-
スタートは安田、残間、小金井、高木、西原
前プレ、PIVO当て、GKからのロングボールを使いながらゲームを組み立てる。
高木、残間もミドルレンジから積極的にシュートを放つ。
Fリーグ経験者の揃う対戦相手のCarniceroさんも高い技術を駆使しPIVOを活用し再三ゴール前に迫るが、GK安田を中心とした身体を張ったDFで凌ぐ時間が続く。
勝利の為には絶対に失点はしたくない時間帯であったが、試合最終盤に失点。
29分
自陣深い位置で与えたキックイン。再開に対してDFのセットが遅れた隙を突かれゾーンの間を通されたパスを中央で合わされ失点。
2-5
トータルスコア2-5で痛恨の敗戦となった。
前期リーグと比べ試合時間が6分長くなった中で総力戦となったが、試合の要所要所で追加点を奪われ、幸先よく2点を先制するもその後は試合の主導権を握られ続け自分達で苦しいゲームにしてしまった。
今節も京王アリーナTOKYOまで応援に来ていただいた皆様、SNSで応援コメントをいただいた皆様ありがとうございました。優勝の可能性がある限り、原点に立ち返って最期まで戦い抜きますので引き続き応援宜しくお願いします。
今回のマッチレポート担当は#4 松尾選手!
