みなさんこんにちは!

サテライト#24のかつとです。

 

とうとう夏休みも終わってしまい、若干ですが暑さも和らぎ、秋も近づいてきました。

 

就活も春先で終わっており、この夏は自由な時間が多かったのでNetflixやアマプラで10年ほど前のドラマや映画を見漁ってみた中で今回はドラマで良かったと思うものをいくつか紹介しようと思います。

 

 

 

1つ目は【僕のいた時間】です。

2014年にスタートしたこのドラマは、ALSを発症した青年の物語です。

大学4年生の就職活動中にALSと診断され、徐々に身体の自由を失っていく中で、家族や恋人、友人たちとの絆を通じて、生きる意味や希望を見出そうと奮闘する姿を描きます。病気の進行と向き合いながら、愛や夢、人生の価値を模索する感動作です。

普段このような感動作は見ないのですがつい見入ってしまう作品でした。

 

 

 

2つ目は【アットホーム・ダッド】です。

自分が小さい時に再放送で見た宮迫博之と阿部寛が出てたコメディ系のドラマというかすかな記憶の中から思い出し、探したドラマです。

自分の生まれた年の2004年にスタートしたこのドラマは、突然リストラされたエリート広告マンが、就職難に直面し専業主夫になる物語です。

妻と息子との家庭生活で、料理や家事を通じて成長し、家族の絆を深めていくコメディ系のヒューマンドラマです。

自分も家事が全くできないので、いざ家事をしたら作品内のように色々と事故ってしまうのではないかと思わされる面白い作品でした。

 

今回で、一昔前の作品を見るのも良いなと思ったので何かおすすめのドラマや映画がありましたら是非教えてください!