フットサルFリーグ2024-2025シーズンがいよいよ開幕。
リガーレヴィア葛飾はアウェイでデウソン神戸との初戦に臨みました。

試合は序盤、様子見の入りとなった葛飾に対し、前節の勢いそのままに攻勢を仕掛ける神戸に主導権を握られます。
テンポの良いパスワークと背後へのスペースアタックから、前半早くも神戸に先制点を奪われます。
この失点を機に葛飾もスイッチが入り、互いに譲らない均衡した展開が続きました。
しかし、再びセットプレーから神戸にゴールを決められ、0-2で前半を折り返します。

 

後半に入っても神戸の勢いは衰えず、開始早々、さらにその3分後にはゴールを許し、リードを0-4と広げられます。
4点差となり、デウソン神戸のペースで試合が進むかと思われましたが、ここからリガーレヴィア葛飾の猛攻が始まります。
相手の強いプレッシャーを感じながらも、徐々にリズムを掴み始めます。
そして、第2ピリオド残り14分46秒、この試合がFリーグデビュー戦となった19番峰嶋選手が左隅に押し込み、待望の初得点を挙げます。
さらに残り9分54秒には8番菊地選手が追加点を奪い、4-2と点差を縮めます。

その後も一進一退の攻防が繰り広げられましたが、反撃もここまで。惜しくもタイムアップの笛が鳴り、開幕戦を白星で飾ることはできませんでした。

 

悔しい敗戦となりましたが、4点ビハインドから2点を返す粘り強さを見せたことは、今後の戦いにつながるポジティブな要素です。
次節以降の巻き返しに期待しましょう。