
トップは調子がいいですね。練習を見ていても好調の要因が分かります。
岡ちゃんや、米ちゃんは本当に決定力がありますね。
逆に関やタジはなかなかゴールが生まれませんねえ。
最近、ロコスやオーバー40のゴール数が少ないと感じてます。
しかし、シュートや、いい崩しはしています。
最後のシュートに問題があるように感じています。
自分は現役時代毎シーズン何だかんだ10ゴールはしてました。みんなの記憶にはないと思うくらいスーパーゴールではないし、ただのファー詰めや、こぼれ玉を押し込むようなゴールばかり。
しかし、あのペナルティーエリアの中に入るのは誰よりも速かった気がします。
フットサルのゴールの形はほぼ八割ダイレクト。
自分のゴールも八割はダイレクト。しかも体の胸や頭、膝など特殊なとこばかり。どんなボールにも準備してきた。
今の選手は自分のイメージに捕らわれて綺麗にゴールすることを考えているように感じる。
フットサルは味方や、敵がいるのでどういうパスが来るか分からない。少しイメージと違うボールが来ると全く枠に行かないのがロコスや、オーバー40の選手。
本当にゴールを決めて勝ちたいなら綺麗なゴールのイメージなど捨てて来たボールに対して鋭い反応をして体のどこでもいいから当てればいい。
あとは、決めなきゃいけないという概念は捨てたほうがいい。
フットサルのゴールはあんなに小さく、ゴレイロもいる。うちには、柴田やたつや、ロコスにはともきやそうたなど上手いゴレイロもいる。
ふつうに打ったら入らないよ。
決めなきゃいけないと思うからいけない。
だから、真面目に思いきりシュートを打つのではなく遊びのプレーをいれてヒールやループ、トーキックなどチャレンジしないといけない。
それで外したって真面目に思いきりシュート打って外すのと同じ。
決めなきゃいけないと考えすぎてる。もっとシュートに遊びを入れよう。
考え方を変えれば自然とゴールは近づくはず。
チームの為
自分の為
松浦英