いつもリガーレヴィア葛飾の応援、誠にありがとうございます。

今シーズン限りで退団することとなりました選手 6名をお知らせ致します。

 

No.5 植村 愛海(Uemura Ami)

いつもリガーレヴィア葛飾レディースを応援していただきありがとうございます。

この度、リガーレヴィア葛飾レディースを退団する事を決断いたしました。

自分は、2023-24シーズンの途中でリガーレに加入させてもらいました。
元々リガーレに知り合いがいて何度か試合を観に行っているうちに、気づいたら自分もフットサルを始めていました。
シーズン途中なのにフットサル未経験で、ルールや基礎も分からない自分を受け入れてくださったスタッフ・チームメイトに感謝しています。

約2年半ほどこのチームでプレーしてきました。
都リーグ優勝、関東リーグ昇格、選手権関東大会出場、東京都選抜メンバー選出などこの2年半で貴重な経験を沢山させてもらいました。
もちろん、うまくいかないこともありました。
試合で結果が出ない時や、練習でプレーが合わない時もありました。
嫌になるくらい怒られた時もありました。
リガーレに加入し、色々な経験が出来て、色々な感情を味わえて選手としても人間としても成長する事が出来たと思います。

ご支援していただいたスポンサー様
どんな時でも応援し続けてくださったサポーターの皆様
ピッチから応援席を見上げたらいつもリガーレファミリーがいてくれて心強かったです。

2年半、本当にありがとうございました。

チームは離れますが、共に闘った仲間、このチームをずっと応援しています。

引き続き、リガーレヴィア葛飾の応援よろしくお願いします。

 

No.10 宮田 夏実(Miyata Natsumi)

3年前、関東リーグ参入戦で熱く戦うチームの姿に心を動かされ、私もこのチームの一員なりたいと思い入団しました。

振り返れば、本当に中身の濃い3年間でした。
1年目は、東京都リーグ2連覇と悲願の関東リーグ昇格。
2年目は、初関東リーグ、選手権関東大会初出場。
そして3年目の今シーズンは、膝の怪我に苦しみ、思うようにプレーができずもどかしい日々を過ごしました。

この3年間、嬉しいも楽しいも悔しいも悲しいもたくさんの感情をチームみんなと共に共有できて、本当に忘れられない経験をさせていただきました。

聞こえない私を温かく受け入れてくれて、たくさんのサポートをしてくれたチームメイト、スタッフの皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。

また、どんな時も背中を押し続けてくださったスポンサー様、サポーターの皆様、リガーレファミリーの皆さん。
皆様の応援があったからこそ、私はここまで走り抜くことができました。

チームを離れるのはとても寂しいですが、熱く戦うこのチームのことを応援しています。

本当にありがとうございました。

 

No.14 吉川 結(Yoshikawa Yui)

この度、2度目にはなりますが、選手としての活動から離れることにしました。
リガーレ自体にはお手伝いで引き続き関わらせていただく予定なので、「退団」という言葉とはちょっと違いますし、プレーもまたやりたくなったらどこかでチャレンジするかもしれないので笑、「引退」ともまた違うような気がしますが…..笑一旦競技から離れてからの関東リーグチャレンジは本当に苦しいものでした。
それでも、長い人生の中の一瞬のこの時間に、苦しいこと楽しいことを共に過ごせたみんなとの時間は、私にとって忘れ難い大切なものになりました。レディースも少しずつ変化していきます。
私たちが大切にしてきた軸は伝え続けながらも、若い選手たちにバトンを繋いで、これからのレディースを築き上げていってもらいたいなと感じています。頼もしい若手たちにこれからを託して、私は大好きなチームを見守っていきたいと思います!
何か特別に輝ける選手というわけではなかったのに、最初から最後まで皆様から本当にたくさんの温かい応援をいただき、幸せ過ぎる選手生活でした。これからのリガーレヴィア葛飾レディース、リガーレファミリー一同へも、どうか温かい応援よろしくお願いいたします!!

 

No.18 嶋田 萌(Shimada Megumi)

リガーレに入団して8年間、大変お世話になりました。
東京都2部から始まり、翌年に1部昇格。入団時のチーム目標であった関東リーグへ昇格するまではそこから5年かかりました。
参入戦で2度のPK負け、リーグ首位対決の最終戦での敗戦等、心が折れかけた時もたくさんありましたが、諦めずに続け、目標を達成できたという経験は自分の人生の中で大きな財産となりました。
サッカーで燃え尽き、楽しく蹴りたくて入団したリガーレでしたが、仲間やスタッフ陣の情熱に感化され、気づけば自分もフットサルに情熱を注いでいた日々でした。
関東リーグに昇格してからは多くの人に応援してもらい、最初は観客の多さに緊張してしまっていましたが、段々と応援を力に変えてプレーできるようになりました。ゴールを決めた後に見上げるサポーター席は本当に特別な景色でした。
このチームでこれまで出会ったすべての仲間たち、指導者の皆さん、関わってくれたすべての方達に感謝しています。
そして応援してくださったサポーターの皆様、ご支援いただいたスポンサーの皆様、本当にありがとうございました。この場をお借りして感謝申し上げます。

振り返ると本当に長く、良い思い出だけでなく苦しいこともたくさんありましたが、すべての経験を糧にこれからも自分の人生を歩んで行きたいと思います。

今後ともリガーレヴィア葛飾レディースの応援をよろしくお願いいたします。

 

No.20 伊藤 こはく(Ito Kohaku)

この度、リガーレヴィア葛飾レディースを退団させて頂くことになりました

昨年退団した亜美さんのプレーを見て、「この人と一緒にプレーしたい」と思いリガーレに入団しました。
当時の私はとても未熟で、フットサル経験もほとんどありませんでした。そんな中でコーチやチームメイトだけでなく、サポーターの皆様も快く迎えて下さったことを本当に感謝しています。

2シーズンをリガーレで過ごしましたが、苦しい・辛いことの方が多かったです。試合に出れない悔しさ・無力さを今までで1番感じた2年間でした。それと同時にその苦しさを忘れるほどの嬉しさも沢山味わうことができました。チームメイトの得点・成績を心から喜ぶことができたのはリガーレが初めてでした。フットサルの経験値も上がり、自分でも2年前と比べて成長できたなと感じます。
本当に濃い2年間でした。リガーレに入団して本当に良かったです。

来年度から、私は社会人になります。
リガーレというフットサルに真剣に向き合う素晴らしいチームに、自分の私生活も不安定なまま続けることは無責任だと感じ、退団を決意しました。
2年間、本当にお世話になりました。

会場が遠くても足を運んでくださったり、配信などで常に気遣ってくださり応援して頂いたサポーターの皆様
自分や家族の時間を犠牲にしてレディースに全力を注いで下さったスタッフの方々。
時に優しく時に厳しく、苦楽を共にしてくれたレディースの皆。
本当にありがとうございました。

チームは離れますが、応援する気持ちは今後も変わらないです!
今後もリガーレヴィア葛飾レディースの応援をよろしくお願いします。

 

No.28 神永 真千子(Kaminaga Machiko)

今シーズンでリガーレヴィア葛飾レディースを退団することを決めました。

このチームで過ごした4年間を振り返ると、苦しい思いも悔しい思いも嬉しい思いもたくさん味合わせていただきました。

参入戦での敗戦。キャプテンに選んでいただいたのにアキレス腱断裂。東京都リーグ2連覇。
関東リーグ昇格など、
このチームで最高の仲間と色々なことを経験させていただいて本当に感謝しています。

また、ご支援いただいたスポンサー様、どんな時も応援してくださるサポーターの皆様。
皆さんの応援が本当に私の頑張る原動力でした。
だからこそ皆さんに恥じないプレーをしたいと常に思っていました
毎試合観客席を見ればサポーターの姿があり、その中でプレーさせていただけたことは私の誇りです。
本当にありがとうございます。

フットサルの楽しさを教えてくれたスタッフの方々。
自分の時間を削ってまで私たちの為に時間を費やして下さり本当にありがとうございます。

そしてチームメイトの存在。きつくあたってしまうこともたくさんあったと思います…けど皆んなと真剣にフットサルに取り組み、最高の瞬間をたくさん味わうことができて幸せでした。

思い返すと、本当にたくさんの人に支えられた4年間でした。
4年間本当にありがとうございました。

私はチームを離れますが、引き続きリガーレヴィア葛飾レディースの応援よろしくお願い致します。

 

 


photo by naka様