2026年8月15日(土)、第17回関東女子フットサルリーグ2026第7節が東京ドームスポーツセンター東久留米で開催された。

 

前節は悔しい敗戦となり、なんとしても連敗を避けたいリガーレヴィア葛飾レディース。対戦相手は、今季まだ勝利のないBALLENA BLANCA城北レディースさん。お互いに勝利を目指し、熱戦が繰り広げられた。

1stピリオドは相手ボールでキックオフ。先発は#6瀧澤、#7小根山、#8桑原、#16真鍋、GK#31伊藤。

序盤から相手にボールを保持される時間が続くものの、前線から激しくプレッシャーをかけ、ボールを奪ってゴールを目指すリガーレ。

 

48秒、#8桑原が相手からボールを奪い、そのまま左足でファーストシュートを放つも、これは相手GKに阻まれる。

その後、3-1システムで攻撃を組み立てながら、相手のロングボールに対しても集中した守備を見せ、カウンターやセットプレーからゴールを狙っていく。

 

しかし、なかなかシュートを枠に飛ばすことができず、セット交代。

#4木村、#11宮下、#13辻、#17池田がピッチイン。

守備の時間が続く中、ハーフライン付近でフリーキックを獲得。#4木村が直接ゴールを狙うも、シュートは惜しくもゴールの外へ。

 

その後も相手の攻撃に耐える時間が続く中、4分、自陣ペナルティエリア付近でフリーキックを与えると、相手のシュートが直接ゴールに決まり、先制点を許してしまう。

 

なんとか早い時間帯に追いつきたいリガーレは、再び1stセットへ。

 

しかし5分、再びペナルティエリア付近でフリーキックを与えると、これも決められ、痛い連続失点。序盤で2点のビハインドを背負う展開となった。

 

2ndセットは#4木村に代わって#5大河原、GKも#31伊藤から#98宇多川へ交代。

早い段階で点を取り返したいリガーレは、6分、左サイドのキックインから#17池田がボールを落とし、#13辻がシュート。惜しくもクロスバーの上へ外れる。

相手の攻撃力にゴールを脅かされる場面もあったが、GK#98宇多川が好セーブを見せ、追加点は許さない。

1stセットは、相手の引いた守備に対して落ち着いてボールを動かしながら攻撃を組み立てる。しかし、相手の守備に阻まれ、なかなか決定機を作ることができない。

そのまま2点のビハインドを背負い、1stピリオド終了。

2ndピリオドはリガーレボールでキックオフ。メンバーは#6瀧澤、#7小根山、#8桑原、#16真鍋、GK#98宇多川。

 

ピヴォ#16真鍋にボールを収めながら、ボールを動かしてゴールを目指すリガーレ。しかし、なかなかシュートまで持ち込むことができない。

 

1分、相手のコーナーキック。#8桑原がボールをカットすると、#6瀧澤へつなぎ、ダイレクトでフリーの#7小根山へ。#7小根山がそのまま冷静にゴール左下に流し込みゴール。

カウンターから待望の1点を返す。#7小根山はこれで3試合連続ゴールとなった。

その直後にはピヴォ当てから#6瀧澤がシュートを放つも、惜しくもゴールの外へ。

 

勢いに乗ってきたリガーレは2ndセットへ交代。#5大河原、#11宮下、#13辻、#17池田がピッチインし、追加点を狙う。

 

4分、ピヴォ#17池田にボールを当て、#13辻が走り込みシュートを放つも、惜しくも枠を捉えられない。

相手の質の高いキックやピヴォ当てからピンチを招く場面もあったが、GK#98宇多川がファインセーブを続け、ゴールを守る。

7分、右サイドから#5大河原がファーサイドへシュート制のパスを送るも、惜しくもポストに阻まれる。

 

9分には、右サイドから#13辻がゴール前へ折り返すも、#17池田とはわずかに合わず。

 

徐々にチャンスを増やし、勢いを保ったまま再び1stセットへ。

 

そして10分、相手陣内でフリーキックを獲得。#8桑原のキックに#16真鍋がダイレクトで合わせ、ゴール。

待望の同点弾が決まり、スコアは2-2。試合は振り出しに戻る。

 

さらに#8桑原が個人技からゴールを狙うなど、逆転を目指して攻撃を仕掛けるリガーレ。

 

しかし、2ndセットに代わった13分、コート中央でのこぼれ球を相手につながれ、失点。

 

さらにそのわずか25秒後に、コート中央でボールをカットされ、そのままゴールを許してしまう。

 

立て続けに2失点を喫し、スコアは2-4となる。

 

なんとしても点を取りたいリガーレは、残り5分、#13辻をGKに、#6瀧澤、#7小根山、#8桑原、#17池田でパワープレーを開始。

残り時間を攻撃に振り切り、ゴールを目指す。

 

15分、#8桑原のキックが相手に当たり、コースが変わったところに#7小根山が反応。ダイレクトで合わせ、ゴール。

再び1点差に迫り、スコアは3-4。最後まで勝利を諦めず、同点を目指して攻撃を続ける。

 

しかし、17分、相手のロングキックからゴール前での競り合いとなり、失点。

3-5と再び2点差に引き離される。

 

その後もパワープレーを続け、最後までゴールを目指したリガーレだったが、追加点を奪うことはできず、3-5で試合終了。

2点のビハインドから一度は2-2に追いつき、勝ち越しを目指す中で立て続けに2失点。その後も1点差まで迫る粘りを見せたものの、悔しい敗戦となった。

 

これでチームは2連敗。

 

次節は9月26日(土)、水元総合スポーツセンター体育館でのTOPチームとの共同開催となる。次の試合まで少し間が空くが、今回の試合で出た課題と向き合い、練習で積み上げていきたい。

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最後まで会場で応援してくださった皆さま、配信やメッセージを通して応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。

 

次節こそはホームでTOPチームと共に勝利をお届けできるよう、チーム一丸となって準備していきます。

引き続き、応援よろしくお願いいたします。

 

写真提供:KIZU様

 

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