激闘の末、リガーレヴィアがデウソン神戸を撃破!ホーム4連勝を飾る!
10月3日、ホームにデウソン神戸を迎えたリガーレヴィア。
アウェイ3連敗という苦境から脱却すべく臨んだ一戦は、最後まで息をのむ大激戦となりました。

前半:守護神・長田の奮闘と主将の先制点
スタートは椛島、花島、加世田、上地の布陣。
立ち上がりは、デウソン神戸のタイトな守備と巧みなパス回しに主導権を握られ、攻め込まれる展開となります。
しかし、リガーレヴィアはゴレイロ長田選手を中心とした粘り強い守備でゴールを死守。
前線からのプレスでボールを奪うシーンも作り出しました。
前半5分、相手のゴレイロを押し上げた攻撃に対し、綱島選手がボールを奪い無人ゴールへシュート。
惜しくもポストに阻まれます。

その後も相手の決定的なチャンスを花島選手、椛島選手が身体を張ったスライディングで防ぎ、得点を許しません。
怪我明けの峰嶋選手がドリブルで攻撃のリズムを生み出すなど、徐々にリガーレヴィアが流れを引き寄せます。
大きな山場は前半12分。カウンターからPKを献上する大ピンチを迎えますが、相手のシュートはポストに当たり、続くシュートは二度触りの反則でノーゴールとなり、九死に一生を得ます。
そして前半18分、ついに均衡が破れます。
前線からのプレスでボールを奪ったキャプテン加世田選手が、ゴレイロとの1対1を冷静に決め、待望の先制点!
会場は熱狂に包まれます。

しかし、前半終了間際、こぼれ球からミドルシュートを浴び、1-1で試合を折り返しました。
後半:峰嶋、小村、上地のゴールで激戦を制す
後半も前半と同じメンバーでスタート。
後半1分には、自陣でのフリーキックを上地選手が体を投げ出してブロックするなど、集中した守備を見せます。
後半3分、相手のCKをカットした峰嶋選手がドリブルで持ち上がり、シュートのこぼれ球を綱島選手がパス。
小村選手が冷静に流し込み、2-1とリードを奪い返します。
このゴールは小村選手にとって今シーズン初ゴールとなり、会場の熱気は最高潮に!

その後も激しいプレスをかけ続け、後半12分には長田選手がビッグセーブでピンチを防ぎますが、ファールカウントが5に到達。
次のファールが第2PKとなる中で、後半15分にファーポストへのシュートを詰められて失点し、2-2と再び同点に追いつかれます。
しかし、リガーレヴィアはひるみません。
後半17分、高木選手からのパスを受けた大徳選手のシュートのこぼれ球に、峰嶋選手が詰めてゴールに突き刺し、3-2と土壇場で再びリードを奪います!

残り2分、デウソン神戸はパワープレーを敢行。
リガーレヴィアは椛島、上地、峰嶋、飯田の強固な守備陣で体を張り、決定機を長田選手がビッグセーブで防ぎます。
そして、試合終了間際の残り10秒。集中した守備からボールを奪った上地選手が、無人のゴールへパワープレー返しを決め、勝負を決定づけます。
歓喜の瞬間:ホーム4連勝達成!
激しい攻防の末、4-2でリガーレヴィアが勝利!アウェイ3連敗で苦しい流れにありましたが、ホームの地で強さを見せつけ、ホームゲーム4連勝を達成しました。
粘り強い守備と決定力で、大きな勝ち点3を掴み取りました。
次節は、
アウェイでアグレミーナ浜松との試合となります。
第1クールは惜しくも敗戦している相手で、
後半戦に上位に行くにはとても大事な試合となります。
応援よろしくお願い致します。
