知らない方は、
何の話だと思うかもしれませんが、
リガーレヴィア葛飾は昔から『白丁』という役割を任せてもらっています。
リガーレヴィアのOBのみなさんが積み上げてきた信頼の証ともいえる『白丁』という役割とは、
日本の神社神道や伝統的な祭りにおける白丁(はくちょう)とは、白い装束(白丁装束)を身にまとい、神輿の担ぎ手や神幸行列の先頭・雑務などを担う役割を指します。
古代の律令制下における「無位無官の一般庶民(白丁)」が着ていた素朴な白布の服が名の由来で、時代を経て公家や武家に仕える給仕・雑役係を指すようになり、祭礼においては「神に奉仕する役割」として定着しました。
このような役割を任せてもらうのはとてもすごいことです。
実際に一般の人が体験できないようなことがたくさんあります。
業務として厳しい部分ももちろんありますが、
それ以上に得るものがたくさんあります。
そして仲間達と一日中色々な話をしながら、
祭りに参加する方々ともコミュニケーションをとることにとても価値があります。
神道において「白」は清浄・神聖・無垢を表します。
それにふさわしい業務をして、
伝統、歴史に触れるイベントにこれからも携わっていきたいと思います。
