こんにちは!

リガーレヴィア葛飾の佐々木です。

今回は、いつものフットサルの話とは少し離れて、僕が24年間暮らしていた長野県の話をしたいと思います。

*予定ではマサの投稿でしたが、予定変更して私が今週担当します。

 

僕は長野県の諏訪で5年、松本で19年暮らしてきました。

気がつけば、人生の大部分を長野で過ごしていたことになります。

そして今年3月から、東京で暮らし始めました。

*生まれは札幌、育ちは仙台、大学で上京し、長野で生活し、東京に流れ着きました。

 

東京に来て半年ほど。

こちらで生活していると、ふと、

「長野って、いいところだったな」

と思うことがあります。ホームシックになっているかもしれませんが、スカイツリーがどこからでも見られる街並みとは異なる景色がありました。

住んでいるときには当たり前だった景色や食べ物も、離れてみると、実はすごく贅沢な環境だったんだなと感じます。

そこで今回は、僕が実際に撮った写真を見ながら、24年間長野で暮らしてきた僕がおすすめしたい場所や食べ物をいくつか紹介したいと思います。

今回は特に、観光スポットと食べ物を中心に!

まずは、やっぱり松本城

松本を紹介するなら、ここは外せません。

松本城です。

国宝にも指定されている、松本を代表する場所。

松本に来てくれたチームの選手や指導者、みんな必ず連れていきました!ここ数年は場内に入るのに数時間かかることもある大人気の観光地です。

 

季節によって景色も変わりますし、昼間の松本城も、夜の松本城も、それぞれ違った魅力があります。春の桜の松本城が一番かなと思います。

松本に行ったら、ぜひ一度は訪れてほしい場所です。

上高地

長野の魅力は、街だけではありません。

やっぱり自然です。

その代表が上高地

山に囲まれた中を歩いていると、空気も景色も普段の生活とは全く違います。

川の水がとてもきれいで、山々を眺めながら歩いているだけで、気持ちがリセットされるような感覚があります。

松本に住んでいた頃は、いつでも行けるような感覚があって、意外と行かないんですよね。

数年前に初めていきました!

松本に来るなら、ぜひ足を運んでほしい場所です。

山しかないけど、山がすごい

長野といえば、やっぱり山。どこからでも山が見える!

僕がその中でおすすめしたいのは、千畳敷カールです。

標高の高い場所まで行くと、そこには普段の生活では見ることのできない景色が広がっています。

季節によって表情が全く違うのも山の魅力。

夏は緑、秋は紅葉、そして冬は雪。

同じ場所なのに、行く時期によって全く違う景色を見ることができます。

フットサルをしていると、どうしても体育館の中にいる時間が長くなります。

だからこそ、こういう場所に行って、何も考えずに景色を見る時間も大切だったなと思います。

長野といえば、やっぱり雪

そして、長野を語るなら、も外せません。

松本や諏訪は、長野県の中でも特に雪が多い地域というわけではありませんが、冬になると雪が積もり、街が雪景色になることがあります。

朝起きて外を見ると、一面真っ白。

車に積もった雪を落として、道路の雪を気にしながら出かける。

長野に住んでいると、そんな冬の日も日常の一部でした。

もちろん、雪が降ると大変なこともあります。

一日中雪かきをしたり、車の運転に気をつけたり。

「今日は降らないでくれ……」と思う日もあります。

でも、雪をかぶった山々や、真っ白になった街の景色は、やっぱり長野ならではだと思います。

 

特に、雪をかぶった山々の景色は本当にきれいです。

夏の緑の山もきれいですが、冬の白い山もまた格別。

長野に行くなら、ぜひ冬の景色も見てほしいと思います。

5年間暮らした諏訪

そして、もう一つ僕にとって大切な場所が諏訪です。

僕は松本に19年間住む前に、諏訪で5年間暮らしていました。

なので、諏訪は僕にとって「観光で訪れる場所」ではなく、5年間生活した思い出の場所です。

その中でも、やっぱり印象に残っているのが諏訪湖

諏訪湖の周りを歩いたり、景色を眺めたり。

山とはまた違った、開けた景色があります。

長野というと「山」のイメージが強いかもしれませんが、湖がある景色も長野の魅力です。

季節によっても、諏訪湖は全く違った表情を見せてくれます。

そして、諏訪湖といえば花火。すぐ真上で花火が上がります。近いからこその迫力!

夏の諏訪湖は、本当にたくさんの人で賑わいます。

7年に一度の御柱祭もすごいです!

映画の舞台になった場所も

諏訪には、映画の舞台になった場所もあります。

普段何気なく見ていた景色が、映画の中に登場すると、

「ここ知ってる!」

となる。

これは地元の人ならではの楽しみ方ですよね。

映画をきっかけに、その場所を実際に訪れてみるのも面白いと思います。

僕自身も、改めて映画を見ながら、

「ここで撮影していたんだ」

と探してみたくなりました。

映画が好きな方なら、長野を訪れたときに「映画の舞台」という視点で街を見てみるのもおすすめです。

そして、長野といえば「そば」

観光の話をしたら、次は食べ物です。

長野といえば、やっぱりそば

長野に24年間住んでいた僕にとって、そばは特別な食べ物というより、かなり身近な存在でした。

でも、東京に来てから、

「そういえば、長野ってそばが身近だったな」

と改めて感じます。

僕がおすすめしたいのは、小木曽製粉所

https://www.ogiso-seifunjo.com/

少し前までは500円で大ざるを食べられました。近年の物価上昇に伴い680円になりましたが、

ちゃんとした本格的な手打ちそば!

長野県民にとってはファストフード店のように気軽に安く食べています。

長野に行ったら、

「とりあえず、小木曽でそばを食べる」

くらいの気持ちでいいと思います。

ぜひ食べてみてください。

*関東や関西にもフランチャイズ店があるので行ってみてください!

夏の長野といえば「スイカ」

そして、夏の長野を語るなら、スイカも外せません。

松本市の波田地区は、スイカの名産地として知られています。

夏になると、地元ではスイカを見かける機会も増えます。

僕自身、松本に住んでいた頃は、それほど特別なものだとは思っていませんでした。

でも、離れてみると、

「波田のスイカ、食べたいな」

と思います。

*ちなみにこれは僕が畑を借りていた時に育てていたスイカです!育てるのが意外に難しく100個くらい収穫する予定でしたが7個くらいしか収穫できませんでした。

 

暑い日に、よく冷えたスイカを食べる。

これだけで「夏が来たな」と感じられるんですよね。

そして、シャインマスカット

長野といえば、果物も忘れてはいけません。

その中でも人気なのが、シャインマスカット

皮ごと食べられて、種もなく、甘くておいしい。

長野にいると、こうしたおいしい果物が身近にあることも魅力の一つです。

スイカもそうですが、季節ごとにおいしいものがある。

これも長野の大きな魅力だと思います。

離れてみて、改めて気づいたこと

諏訪に5年、松本に19年。

24年間長野で暮らしていた頃は、今回紹介した場所や食べ物が、どこか「当たり前」でした。

松本城がある。

山が見える。

上高地がある。

アルプスや千畳敷カールのような素晴らしい山の景色がある。

諏訪湖がある。

冬には雪が降る。

そばがおいしい。

夏になればスイカがある。

季節になれば、おいしい果物がある。

そんな環境の中で、ずっと生活していました。

でも、東京に来てみて、改めて気づきました。

これって、かなり贅沢なことだったんだな、と。

もちろん、東京には東京の魅力があります。

リガーレに来て、これから知っていきたい場所もたくさんあります。

そして、これからは自分が葛飾の街のことも少しずつ知っていきたいと思っています。

いつか、

「葛飾に来たら、ここがおすすめです!」

と紹介できるくらい、この街のことも好きになれたらいいなと思います。

今回は、24年間暮らした僕から見た「長野の好きなところ」でした。

もし長野に行く機会があれば、ぜひ街や自然、そして食べ物も楽しんでみてください。

そして、冬に行くなら、ぜひ雪景色も楽しんでください。

それでは、また次回!

 

【サテライト試合情報】

9月5日(土)13:40~@TAC東村山スポーツセンター

都1部第8節 vs Celsus Futsal