こんにちは!
リガーレヴィア葛飾 サテライト監督の佐々木大佑です。

 

7月25日(土)、Fリーグ ディビジョン2「リガーレヴィア葛飾 vs デウソン神戸」にて、クラブウェアサプライヤーであるLUZ e SOMBRAとのコラボイベント「LUZ DAY」を開催しました。

当日は、ストリートフットボールやシューズ試し履き、物販ブース、試合前とハーフタイムでのブランド映像、LUZ賞、そして試合後のLUZ CUPまで、一日を通して多くの皆さまにホームゲームを楽しんでいただきました。

ご来場いただいた皆さま、ご協力いただいた株式会社EN・LUZ e SOMBRAの皆さま、本当にありがとうございました。

 

今回のブログでは私がどのような思いでイベントを企画し実施していたのかを綴りたいと思います。

LUZで見た「フットボールのある日常」

今回のLUZ DAYでイメージして実現したかった風景は、事前の打ち合わせで訪問したLUZeSOMBRA HeadQuartersでした。

そこは、私が想像していたスポーツショップとはまったく違う空間でした。

小さなフットボールコートがあり、カフェがあり、こだわりのウェアが並ぶショップがある。

学校帰りの子どもたちが自転車で集まり、自然とボールを蹴り始める。

その姿を保護者がコーヒーを飲みながら見守り、スタッフや地域の人たちが自然と会話を交わす。

そこには、ただ商品を販売する場所ではなく、人が集まり、フットボールを通じてつながる文化がありました。

その景色を見たとき、「この雰囲気をホームゲームでも表現できたら素敵だな」と感じ、それらを今回のLUZ DAYでできれば最高だなと考えていました。

 

*LUZeSOMBRA Head Quartersの映像こちらからどうぞ

https://www.luz-e-sombra.com/home/feature/22ss/luz-h-q-open/

「ホームゲームは40分だけではない」

私が今回大切にしたかったのは、

ホームゲームは40分の試合だけではない

ということです。

試合前から会場へ来て、ボールを蹴り、仲間と出会い、選手と交流し、試合を観戦し、試合後もまたフットサルを楽しむ。

そんな一日を過ごしてもらうことで、「また来たい」と思っていただけるホームゲームをつくりたいと考えました。

会場全体がフットボールを楽しむ空間に

試合前にはゴール裏特設コートでストリートフットボールとLUZ e SOMBRAシューズの試し履きを実施。

子どもたちだけでなく、大人や保護者、リガーレヴィア葛飾のレディース・サテライト・U18・アカデミー(ネクスト)など各カテゴリーの選手も一緒になってボールを蹴り、カテゴリーや年齢を超えて交流する姿が見られました。

また、3階ではLUZ e SOMBRAの物販ブースを展開し、多くの方にブランドの魅力に触れていただきました。

試合前やハーフタイムにはブランドムービーを上映し、LUZ e SOMBRAが大切にしている「地球とボールで遊ぶライフスタイル」というコンセプトを、スタジアムDJのアナウンスとともに来場者の皆さまへお届けしました。

子どもたちの声援がホームゲームを変えた

14時から行われたデウソン神戸戦。

この日、アリーナにはいつも以上に多くの子どもたちの声が響いていました。

試合中も選手たちへ一生懸命声援を送り続ける姿があり、その応援が会場全体の雰囲気をつくり、ホームアリーナとしての一体感を生み出してくれました。

イベント終了後、

「子どもたちの声援がホームゲームの雰囲気を大きく変えた」

という意見が出るほど印象的な一日となりました。

試合後も続くホームゲーム

試合で活躍した選手にLUZ賞を贈呈しました。

選手のモチベーションやスポンサー様のブランドや商品の認知を高めてくれればと思い実施しました。

 

そして試合終了後には、少年ミニフットサル大会とスポンサー企業交流大会「LUZ CUP」を開催しました。

TOPチームの選手も子どもたちや参加者と一緒にプレーし、笑顔で交流する姿が会場のあちこちで見られました。

Fリーグの試合を観戦し、その後に憧れの選手と同じコートでボールを蹴る。

子どもたちや参加者の輝く表情を見て、この時間には大きな価値があると改めて感じました。

リガーレファミリーだからこそできるホームゲーム

今回のLUZ DAYは、TOPチームだけではなく、O-40、レディース、サテライト、U18、アカデミー(ネクスト)、スタッフが設営から運営、撤収まで一体となって支えてくれました。

そして、試合中には子どもたちの大きな声援がアリーナ全体を包み込み、ホームゲームならではの一体感を生み出してくれました。

イベント終了後、

  • 集客につながるイベントとして今後も継続したい
  • 子どもたちの声援がホームゲームの雰囲気をつくった
  • 試合後のスポンサー交流大会も継続して実施したい

という前向きな意見が多く挙がりました。

私たちが目指したかった「試合だけではないホームゲーム」の価値を感じてもらえたことを、とても嬉しく思います。

私たちが目指したいホームゲーム

ホームゲームは、試合を観るためだけの場所ではありません。

試合前に子どもたちがボールを蹴り、

保護者が笑顔でその姿を見守り、

スポンサー企業の皆さんも一緒にプレーし、

試合が終われば選手と交流する。

そこには、フットボールを通じて人と人がつながる時間があります。

LUZ DAYで目指したのは、まさにそんな空間でした。

もちろん、今回のイベントにも改善すべき点はたくさんありました。

しかし、会場のあちこちで子どもたちの笑い声が聞こえ、選手と一緒にボールを追いかける姿があり、保護者の皆さんがその様子を温かく見守っていました。

あの日、水元総合スポーツセンターには、LUZeSOMBRA HeadQuartersで感じた景色が、少しだけ広がっていたように思います。

リガーレヴィア葛飾は、これからもスポンサーの皆さま、地域の皆さまとともに、「試合を観る場所」から「人が集まり、つながり、また来たくなる場所」へとホームゲームを育てていきたいと思います。

私はフットボールの指導者ですので、あのようなドキドキするような試合でベンチには入ったり、コーチとして関わったりしたかった。モヤモヤもあります。今は指導者として力をつけ、いつか関わるその日に最高のリガーレアリーナで活躍できるように今できることをしていきたいと思っています。

 

改めまして、ご来場いただいた皆さま、ご協力いただいた株式会社ENの皆さま、スポンサー企業の皆さま、本当にありがとうございました。

今後ともリガーレヴィア葛飾のホームゲームへのご来場と熱いご声援をよろしくお願いいたします。

 

 

【マサからの質問】

『チームを指導していくうえで一番大事にしてることはなんですか?』

→サテライトはほとんどが高校生。その中で、大切にしなければいけないことは選手の未来に触れているということ。

選手としての伸び代を限界まで伸ばせるか?そして次のカテゴリーに何人送り出せるか?フットサルの楽しさと競技のバランス。魅力を伝えられるか?・・・

ここを語ると長くなりそうなので今後のブログでお伝えできたらと思います。

 

【見事な日焼けの肌と筋肉をしたGKへ】

『今更ながらなぜ日焼けをして見事な筋肉を維持して何をしているのですか?』

 

次の試合情報
【サテライト試合情報】

8月9日(日) 15:20~@TAC東村山スポーツセンター

東京都フットサルリーグ1部第7節

vs Criacao Shinjuku