サテライト監督の佐々木です!

 

6月7日に全日本U18フットサル選手権大会の東京都大会準決勝が行われました。今回はその結果と選手たちの大会の振り返り(コメント)を紹介します。

 

⇩まずは試合結果から

【第13回全日本U-18フットサル選手権東京都大会準決勝】

6月7日(日)
vs ペスカドーラ町田
1-6 Lose

東京都3位にて敗退

 

⇧東京都3位表彰の写真

怪我人も多く中でも試合では奮闘していただけに悔しい結果

 

⇩大会にのぞんでいる選手たちの熱いコメントを紹介します

*順不同*丸は学年

 

11 舩崎 海斗(FP③)

今大会では個人としてもチームとしてもコンディションをあげることが難しい大会でした。僕含めチームには怪我でコンディションを上げきれていない選手も多く今までで1番難しい大会だったと思います。

準決勝では相手のクオリティの高さに圧倒されました。特に攻撃面での違いが出ていたと思います。ボールを持てる時間は短く、なかなかシュートまでいけなかったです。個人の質、連携の質ともに違いを感じさせられた1戦でした。

自分は受験のため、この選手権で1度フットサルから離れることとなります。ずっと目標としていた全国に出れずに終わること、これまで指導してくださったコーチや支えてくれた方に結果で恩返しすることが出来なかったことがとても悔しいです。しかし結果は残せなかったですが、このチームでの活動を通して学べたことは多いです。この先もそれを活かして頑張りたいと思います。

これまで応援して下さりありがとうございました。

 

17 藤川 航太(FP③)

この大会は私にとって一つの目標だった。それが怪我の影響もあり、1試合の出場で終わってしまったことが非常に悔しい。その1試合で私は自身の勝負弱さを痛感した。緊張で身体が重く、失点が増えるたびに気持ちが弱っていくことを感じた。これからはスポーツに限らず大事な場面において勝負強い人間になることを目標に据え、日々の生活を送っていきたい。

 

1 山田 蒼空(GK③)

先の選手権、結果は準決勝で敗北してしまい、3位という結果で終わってしまいました。そこで全試合を振り返ってみたいと思います。初戦は5月3日に行われた府中アスレティックFCユースB戦です。初戦だったので個人的にはかなり緊張した状態で試合に臨みました。結果は7対0で無事に勝利することができました。2戦目は翌日の5月4日に行われた立川アスレティックFC U-18戦です。練習試合や前シーズンのリーグ戦で対戦したことがあるチームでしたが油断せず戦い、8対0で勝利を収めることができました。そして3戦目。6月7日に行われたASV PESCADOLA 町田 U-18戦。怪我人を抱えながらも、1ヶ月準備してきたものを出し切りました。先制点を取られ、相手の技術に圧倒され、結果は1対6で敗北し、高校生最後の選手権はこのような形で幕を閉じました。それぞれ大会にかける想いがあって、勝ちたいと思う気持ちは全員が持っていたと思います。高校3年生のチームメイトはここで引退する人もいます。悔しい結果で終わってしまいましたが新たな目標に向けて努力を続けたいと思います。私は今年度中は活動を継続させていただく予定です。U-18リーグ戦、サテライトのリーグ戦でも戦わさせていただきます。また、7月12日にはU-18リーグにてASV PESCADOLA 町田 U-18との対戦があります。選手権のリベンジができるよう頑張ります!

 

19 河原 志生(FP②)

チームには実力のある選手が多く、激しい競争の中で、自分はなかなか出場機会を得ることができず、悔しい思いをしてきました。来年は自分たちの代になるので、自分がチームを引っ張る存在にならなければならないと思います。この悔しさをバネに努力を重ね、来年の選手権では絶対に勝ち上がり、関東大会、そして全国大会出場を果たします。

 

21 篠原 柊太(GK①)

1.2回戦は勝利をしてその勢いで準決勝町田戦も勝利を目指して全力で戦いましたが敗戦したことはとても悔しいです。そして自分は後半から出ましたがチームが負けている状態で何もできずに試合が終わってしまい先輩方を勝たせられなかったことは自分はまだまだ力が足りないなと強く感じました。それでも切り替えて次の選手権では必ず勝ち全国大会に行きたいです。

 

9 宮田 龍斗(FP①)

準決勝までの期間の練習では全員が集中してやってきたつもりだったが、練習中の少しの甘さが試合に出たり、怪我人が多く、試合の準備があまり整っていなかったところが負けに大きく近づいてしまったのかなという印象です。

自分は、今までやってきたことが試合に出せず、大事な試合でパフォーマンスが落ちてしまうという弱みが大きく出た試合でした。

僕はあと2回全国に行くチャンスがあります。リガーレの歴史を変えるため、先輩たちが行くことのできなかった先へ行くため、準備していきます。

 

7 鶴和 侑真(FP①)

まずは選手権で関東大会に行けなかった事がとても悔しいです。今まで自分たちがやってきたことが試合になって通用しなかったところがあったので自分たちのフットサルで通用するようにこれからは今までよりもっと練習をしていきたいです。来年、再来年は絶対に全国まで行って日本一になりたいです。

 

8 高野 直城(FP②)

他の人と少し違うかもしれませんがまずは負けたことも悔しいと感じますが、それ以上にベンチに入ることが叶わなかったことが悔しいと思いました。また、先輩達とフットサルが出来なくなることが寂しいです。

u18選手権に向けてでも書きましたが、一つ目は自己主張を強くする、二つ目はピヴォでターンからゴールを奪うこと、三つ目は守備を頑張りたいです。加えて先輩達から言われたように自分はとても細く、体幹が良くありません。そこを鍛える為に日頃から食べる量を増やし体重を増やしたいです。

 

⇩次のU18の試合は

【U18東京都フットサルリーグ1部】

6月20日(土)18:45 Kickoff
vs フウガドールすみだファルコンズA

@MFP味の素スタジアム

 

ぜひ応援よろしくお願いいたします!

来週も引き続きU18選手たちの振り返りを綴ります!