皆さん、お久しぶりです!ちゃぼです!
1つ目。今シーズンから、トップチームに上がりました!
サテライトに降格してからずっと目標にしてきたことだったので、素直に嬉しかったです。サテライトのみんな、本当にありがとうございました。あの環境がなければ、間違いなく今の自分はいません。
で、2つ目。
トップチームに上がって、絶妙なタイミングで膝をやりました。

経緯
「で、どうするの?」
そうですよね。起きたことは変わらない。やることは決まってる。復帰に向けて取り組むだけです。ファイト、自分。
先週読んだ本:「Deep Skill」

ここで、最近読んだ本の話を!よく本のことをブログに書くので、おすすめの本をよく聞いてもらえます。ありがとうございます。
最近、会社の上司に相談をしていた時に勧めてもらった本が「Deep Skill(ディープ・スキル)」という一冊。著者は石川明さんで、人と組織を巧みに動かすための「21の技術」を解説したビジネス書です。
一言で言うと、「知識やスキルがあるだけでは仕事はできない」という話です。
どんなに素晴らしいアイデアや企画があっても、それを組織の中で動かす力がなければ意味がない。人間心理と組織力学を理解した上で、周囲を巻き込んで実行できる人こそが「仕事ができる人」だ、というのが核心です。ふーん、どっかで聞いたことある。
読んでいて特に刺さったのが、「ご機嫌の良さを保つことはスキルだ」という話。
機嫌が良い人のそばには自然と人が集まり、風通しが良くなり、チームが動きやすくなる。逆に機嫌が悪い人がいると、周りは萎縮して相談もしにくくなる。
「機嫌が良い」って、なんとなく性格の話だと思っていたんですが、これはセルフマネジメントの技術なんですよね。自分の感情を自分でコントロールして、常にフラットでいられるかどうか。ふーん、これもどっかで聞いたことある。
これね、近いことを監督の西野さんがよく言っているんです。
「強い個であることは前提の中で、苦しい時間帯に、手を叩いてチームを鼓舞できる選手が欲しい。チームを引っ張れる選手が欲しい」と。
まさにこれだと思っています。チームが苦しくなった時に、自分の感情を律してチームの空気を作れる選手。
それはただ「元気な人」じゃなくて、意識的に自分をマネジメントできる人間の話です。
そして、そういう選手が一人いるだけでは足りない。周りがそれを支えて、一緒に雰囲気を作っていかなければ意味がない。チームスポーツって、結局そういうことですよね。
チームを動かす、人と信頼関係を作る、感情をマネジメントする。ピッチの上でも、オフィスの中でも、やっていることの本質は変わらない気がしています。
社会人アスリートをやっていると、この「繋がり」に気づく瞬間が結構あって、それが個人的にはすごく面白いんです。仕事でうまくいったことがフットサルに活きたり、フットサルで学んだことが仕事に活きたり。
上司に勧めてもらった本がこんなにしっくりくるとは思っていなかったので、素直に感謝です!ビジネス書を読んで、監督の言葉の意味が改めて腑に落ちる。こういう瞬間が、二つのことを全力でやる一番の醍醐味ですね。
リハビリ中のちゃぼ、何してるの?
本を読む以外にも、動けない今だからこそできることをやっています!
これが意外と大きくて。プレーしている時は自分のことで精一杯になりがちですが、外から見ると「あのスペースにこういう動きが来ると面白いな」とか「あの選手、こういう時に強いな」とか、プレーしている時には気づかないことが見えてくる。
特にチームメイトのゴレイロ陣ってこういうタイミングだからこそ客観的に見れますよね。すごく自分のためになっていると思っています。

どうです?リハビリ中なのに楽しそうでしょう?
先週末のホームゲーム、観てましたか?
6月6日、水元総合スポーツセンターでのホーム開幕戦。
会場に来てくださった皆さん、本当にありがとうございました。あの雰囲気、僕たちの力になっています。コートの外にいても、それはひしひしと感じました。

最後に
復帰の時期はまだ未定ですが、戻った時に「あ、ちゃぼ変わったな」と思ってもらえるような準備をしています。