コウセイです!

今シーズンもよろしくお願いします。

なんと今年でリガーレ歴&社会人歴4年目、26歳になる年です。

 

20代後半に差し掛かる自覚はあまりないです。(笑)

最近すごく思うことがあって、今回はそれについてかけたらなと。

 

リガーレに入って、人間性の部分で、かなり変わったことがあると思います。

それは、他者に何かを与えたい、という感情が大きくなったことです。

 

「ノーサイドゲーム」というドラマを見たことがある人はいますか?

大泉洋が演じるエリート社員が、左遷先で低迷するラグビー部を再建していくヒューマンドラマです。

ドラマの中で、アストロズのキャプテン、テツがケガでチームを離脱した際、これまでにボランティアで訪問していた病院で、病気の子供たちがラグビーボールで遊んでいるのを見かけ、自分たちのやってきたことの大きさを理解するシーンがあります。

 

僕たちも、フットサル教室の開催や小学校訪問などをする機会がよくあります。

こういった機会は名古屋にいた時からよくありました。

正直、オフの日がなくなってしまうことに不満さえ感じていました。

ただ、リガーレに来て、実際にFリーグの舞台に立ってみて思うのは、「全て繋がっている」ということです。

 

自分が教えた、一緒にプレーした子どもたちが、自分に憧れ、またボールを蹴りたいと思ってくれること。

本気でフットサルをやりたいと思ってくれること。

本気で応援してくれること。

 

自分がしたことは、良くも悪くもすべて自分に返ってくるということですね。

 

先日、決起集会がありました。

応援してくれている、僕たちリガーレの未来に期待をしてくれているスポンサーの皆さまの多さと熱量に、刺激をもらいました。

(あとはトヨさんから少し嬉しい話も)

 

今週末、いよいよ開幕戦です。

初戦、アウェイ仙台戦。

幸か不幸か、昨季のデビュー戦(※)と同じ条件です。

(※怪我のため後半戦から出場)

 

「俺たちが何者かを証明しろ」

 

監督の口癖です。

 

証明します。

 

まだメンバーはわかりませんが、どんな結果になってもTOPの20人は一丸となって戦います。

 

応援してくれている皆さん

 

一緒に闘ってください。

必ず勝ってホームに繋げます。

 

No.9 康聖