フットサルを愛するみなさんこんにちは。O-40坂本です。

良い年末をお過ごしでしょうか。

私は年末地獄の8連勤が12月31日まで続くため忙しさに追われております。ゆえに何もブログのネタが思いつきません。

そんな暗闇の中届いた一筋の光。

リガーレ東京関東一部リーグ優勝。

最終節応援に行きたかったのですが、なぜかなぜかの8連勤で土日も返上となり、結局行けませんでした。今年も年間休日105日に届かないようです。労働基準監督署のみなさん。来年こそは年末休めるようによろしくお願いいたします。

 

書くことがさっぱり思いつきませんので、ここからは各方面から反響の大きかった。「坂本メソッド」について少し書かせていただきたいと思います。

前回「坂本メソッド」の概要、歴史、またその独自の理論について述べさせていただきました。しかし、その歴史について【財団法人坂本メソッド歴史調査団】のほうで新たな発見がありましたので、その点についていくつかご報告させていただきます。

まず古代メソポタミア文明の壁画に「坂本メソッド」に興じる古代人の姿が描かれていたとの発表がありましたが、その後の新たな発見として山手線のガード下に缶スプレーで「坂本メソッド」のポーズが描かれているのではないかとの未確認情報がありました。財団ではただ今全力をあげて鋭意調査中です。この発見が真実ならば今までの起源メソポタミア説を覆す大きな発見となるでしょう。今後の続報をお待ちください。

さて、冗談はこのくらいにして「坂本メソッド」が公に発表されて早二か月が経ちます。このブログをお読みの意識の高い皆様なら「坂本メソッド」を日々のトレーニングに取り入れていただけていると思います。

昨月(※注①)バルサからも打診があり、現在フロントといつからトレーニングに導入するか協議中です。そんな中から反響の多かった皆様からの声の一部を紹介させていただきます。

「初速のスピードが上がった」

「疲れにくくなった」

「目をつぶった時に瞼の裏側に浮いてる黒いモヤモヤが二個減った」

「ほくろの位置が2ミリ程横に移動したが三角定規では測りにくかった」

などたくさんのお喜びの声をいただいております。しかしながら賞賛の声があがる一方で

 

「毎日続けているが効果を感じられない。こんな事なら退会したいが全然電話も繋がらない」

といったお叱りの声もいただいております。

いまだに効果が感じられないとお悩みのあなた。「坂本メソッド」を見限るにはまだ早すぎる。

ローマが一日にしてならなかった様に「坂本メソッド」も同様です。長く根気強く続ける程に効果が感じられるものなのです。

かと言って、いくら文章で示しても今現時点でトレーニングがうまくいっていない方には伝わりにくいのではないか。何かうまく伝える方法はないものかと2分考えました。そして一つの結果に辿り着きました。それはすでに「坂本メソッド」を長いこと実践し効果をあげている人物の動画を見ていただければその効果が一目瞭然ではないかと。その人物に自分の未来を重ねトレーニングを重ねる事によって、より日々のトレーニング効果もあがるのではないのかと考えました。

しかし、まだ公に発表されて2か月足らずの「坂本メソッド」を長いこと実践している人物などそういるものではなく人選には難航しました。家で4分ほど人選について悩んでいると隣で空手の練習に励むわが子(次男五歳)がいました。そしてふと気づいたのです。「坂本メソッド」で産湯につかり、

(※注②)朝(食前)昼(食間)夜(食前)と毎日三回「坂本メソッド」トレーニングに努め、この若さで坂本メソッド実践空手師範代を名乗るこの(※注③)漢こそがうってつけの人物ではないかと。

そして遂に【社団法人坂本図書館】の膨大なアーカイブの中から、わが子が瓦割に挑戦する動画を独自に入手いたしました。これを見ると数あるトレーニング法の中から「坂本メソッド」を選んだ自分は間違えじゃなかったと確信していただけるはずです。この動画があなたの日々のトレーニングの手助けになれば幸いです。丸太のような腕から繰り出される袈裟ぎりチョップにより3分で何枚の瓦が割れるのか。全米が泣いた一大スペクタクル長編になっておりますのでお時間のある時にご覧ください。(Wi-Fi環境のある場所で見る事が推奨されます。じゃないとギガが減ります。あなたのギガが心配です。あと、一部パパのヤジがはいりますが気にしないで下さい。)

 

 

さあ、あなたもレッツ!メソッド!メソッド!

 

次回はO-40審判部名誉会長安松さんです。

 

(※注①)バルサ……バルサミコ酢のこと

(※注②)朝(食前)昼(食間)夜(食前)……トレーニングは主に胃の負担を減らすため食前が良いといわれる。食間とは食事の最中と思われている方が多いですが、食事と食事の間という意味で、食事を終えてから二時間後が目安です。

(※注③)漢……おとこ