第7回東京都マスターズフットサル1部リーグ 第7節

対戦相手:KELフットサルクラブセグンド

会場:葛飾区水元総合スポーツセンター体育館

試合時間:12分ハーフ(プレーイング)

スコア:9-4(第1ピリオド4-1)

得点者:#13 西原佑一✖︎2、#10 松浦英、#17 中村章✖︎3、#22 村田淳✖︎2、#14 小金井

先発:(GK)1安田 (FP)5高木 10松浦 17中村 22村田

SUB :6残間 8初野 9相良 13西原 14小金井 15武田 17中村 19竹田 33堀 70小沼

 

前節から1ヶ月以上空けての2026年の初戦。前節までのリーグ戦の成績は3勝2敗。上位リーグ進出に向けて負けられない1戦となった。この日の試合会場はホーム水元。トップチームのFリーグ試合時の1/3のコートとなる為、この狭いコートサイズに合わせた戦いが必要となる。

 

【試合開始】

-第1ピリオド-

1stセット 安田、高木、松浦、中村、村田

 

KELボールでキックオフ

試合序盤、この日がマスターズリーグ初出場となる新加入中村へのPIVO当て、前プレでリズムを作るリガーレ。

 

2分

そんな中待望の先制点が生まれる。

敵陣右からのCK。角度のない所から#13西原が放ったシュートは一度は相手DFに弾かれるもこぼれ球を左足で右隅にグラウンダーのボールで押し込み先制!

1-0

 

この日の試合のコートサイズもあり、両チームともGKがゴール前へロングボールを付ける展開が続く。

 

4分

相手CKの浮き球のボールをGKがキャッチ。素早く右ALAの位置に居た松浦に付けたボールがずれ、KELのインターセプト。1v2の状況からゴール左隅に決められる。

1-1

 

試合前のミーティングでの指示の通り、トランジションからの敵陣への侵入を狙い、積極的にシュートを放って行くリガーレ。この流れの中で待望の追加点。

 

6分

GK安田から左サイドレーンに流れた中村へ付けたロングボール。収めて落としたボールをゴール前へ侵入した松浦がゴール右隅へ!

2-1

 

敵陣で得た右CK。今シーズン練習の中で取り組んできたサインプレーから追加点が生まれる。

9分

右CK、マイナスにタッチラインと並行に入れたボールをサインプレーの形を崩して、西原がゴール左隅に蹴り込み、この日2点目のゴール!

3-1

 

前半のうちにこの勢いのまま突き放したいリガーレ。ここで更なる追加点。

11分

GK安田からのスローを右サイドレーンで降りながら受けた高木が相手プレスを受けながらもマイナス方向へ回避し、FIXOの位置に居た中村へ。受けた中村はそのまま持ち上がり左足で技ありのシュートをゴール右隅へ決める!

4-1

 

第1ピリオド終了間際、KELの中心選手である岡部選手を軸にした攻撃もGK安田の高セーブで凌ぎ、3点リードのまま第2ピリオドへ。

 

―第2ピリオド―

リガーレボールでキックオフ!

 

スタートは

GK 20安田 FP 5高木 22村田 10松浦 17中村

 

13分

開始早々、敵陣左コーナから追加点が生まれる。

今シーズンから新しく導入しているサインプレー、ファーへの浮き球のループパスを中村が右足一閃!ボレーで叩き込む!

この日中村は2点目。

5-1

 

勢いに乗るリガーレ。さらに攻勢を仕掛ける。

13分

GK安田のロングスローの跳ね返りを高木がスルーするとボールは村田の元へ。このボールを村田が左足でゴール右隅にダイレクトで叩き込む!

6-1

 

14分

更なる追加点!この日のチームとしての狙いだった奪ってから縦に早いカウンター。相手GKが底辺でALAに付けたボールを松浦がカット、ペナ中央の中村へ。冷静に流し込む。この日中村は3点目。鮮烈なマスターズリーグデビューとなった。

7-1

 

大量リードしただけに失点は避けゲームを締めたいリガーレであったが、16分トランジション、18分相手定位置攻撃から失点。

(7-2、7-3)

 

それでも攻撃の手を緩めないリガーレは追加点。

19分

ハーフ付近からのキックイン再開。GK小沼に戻し、中村へのPIVO当て。落としに高木が反応しシュート。GKのセービングの跳ね返りからの相手DFのパスを松浦がカットし中村。中村のシュートにセグンドの村田が反応し追加点!

 

8-3

19分失点

相手GKのゴールクリアランス。ペナ内で相手FPの選手が僅かに触れゴールへ。

8-4

 

21分

敵陣左CK再開。相手がクリアしたセカンドボールを西原が回収し小金井へ。

反転してゴール左隅に叩き込む。

9-4

 

その後の時間帯も反撃を狙うKELの岡部選手、大石選手を中心とした縦に速い攻撃に手を焼くが無失点で切り抜けトータルスコア9-4での勝利となった。

 

ベンチ入りメンバーが全員出場し大量得点で勝利するもDFのエラーもいくつか起き、セット編成によっては試合の流れが変わってしまい失点するシーンもあり、チーム全体の底上げの必要性を感じるゲームとなった。

 

今節もサポーター、選手ご家族、レディースの選手が数多くホーム水元に駆けつけ最高の雰囲気を作って選手を後押ししていただき感謝申し上げます。

 

次節、優勝2回を誇る試合巧者ハウンドさんと武蔵村山で前期最終節。勝利して上位リーグへ。

引き続き応援宜しくお願い致します。

 

今回のライター担当は#4 松尾選手!