MATCH REPORT

東京都フットサル2部リーグ 第1節
@ 都内施設
リガーレ東京 サテライト
3
VS
0 - 2
3 - 2
FC DOGA
4
  • 得点者:
    #5 江本賢也 #18 加世田叶大 × 2
リガーレ東京の試合のレポートです。

2021シーズン、サテライトは監督が変わり、選手も大きく入れ替わりました。

 

リガーレファミリーの初陣でもあり、選手たちは皆緊張しているようでしたが、今季キャプテンとなった#14 山崎亮太が「緊張してるけど、皆の声が助けになるよ!」と円陣で声をかけ、気持ちを一つにします。

 

相手は昨シーズン1-2で破れ、悔しい想いをした相手。

リベンジの気持ちで試合に臨みました。

 

試合は序盤から一進一退の攻防を繰り返します。

開幕戦ということもあり、お互いの負けられないという気持ちがぶつかり合います。

ピンチのシーンでも、#23 大熊海都のスピードを活かした撤退に何度も救われます。

また全員が身体を投げ出し必死の守備を続けます。

すると、両チーム少しずつエキサイトしてきてしまい、身体をぶつけ合い、お互いファウルで止めるシーンが多くなってきます。

カウンターからゴレイロと1対1になるビッグチャンスなどもありましたが、相手ゴレイロのビッグセーブに阻まれ得点ならず。

 

拮抗した時間が続きますが、1stピリオド終了間際に試合が動きます。

 

ゴール付近で与えてしまったフリーキックから、2人の股を通され先制点を許してしまいます。

気持ちを落とさず切り替えようとしますが、失点から2分後、高い位置からのキックインで、またも得点が動きます。

ゴール前の混戦からこぼれたボールに対し、スライディングでコースを消すも、ゴール上に突き上げられ再び失点してしまいます。

 

2点ビハインドで迎えた2ndピリオドですが、U-18のメンバーでもある#17 渡口小次郎が「まだまだここからだぞ!」とチームを鼓舞し、チームの士気も高まります。

 

すると序盤にチャンスを迎えます。

高い位置でのキックインで、#11 鈴木大雅からボールを受けた#5 江本賢也が、ファーストタッチで相手を引き剥がすと、豪快にゴールに突き刺し待望の1点目を奪います!!

一気に高まるリガーレサイドでしたが、そのわずか2分半後。

ゴール正面にこぼれたボールに寄せきれず、またも失点を許します。

 

しかし諦めないリガーレは、前からの守備でプレッシャーを与え続けます。

高い位置で#11 鈴木が速いプレッシャーをかけると、こぼれたボールを#18 加世田叶大が拾い、ゴール前で落ち着いて相手をかわすと、冷静にゴールに流し込み追加点!!

このまま追いつこう!とベンチも再び盛り上がり、猛攻を仕掛けます。

しかし、カウンターから再び失点。

得点差を縮めることができません。

 

それでも諦めずに攻撃を仕掛け続ける中で、#5 江本が右サイドで相手を剥がしゴールに向かうところを倒され、フリーキックを得ます。

タイムアウトを取り、監督から指示を受けます。

すると、#11 鈴木からのボールを#18 加世田が綺麗に流し込み、監督の指示通りのゴールで再び1点差に詰め寄ります!!

 

相手のファウルが重なり、第2PKのチャンスを得ます。

しかしそれは相手ゴレイロに阻まれ、追いつくことができません。

 

その後もとにかく攻め続け何度もゴールに迫りますが、ゴールネットを揺らすことはできず。

悔しいことに、3-4のまま試合終了。

 

残念ながら、開幕戦を勝利で飾ることはできませんでした。

若いチーム、まだまだここから伸びていきます!

具体的な課題が見つかったので、下を向かず、次の試合に向けた最善の準備をしていこうと思います!

 

応援ありがとうございました。