MATCH REPORT

東京都フットサルリーグ2部 第2節(延期分)
@ 非公開
リガーレ東京 サテライト
1
VS
0 - 0
1 - 0
Celsus Futsal
0
  • 得点者:
    #14 山崎亮太
リガーレ東京の試合のレポートです。

後期のリーグがどこになるかが決まる、大事な一戦。

上位リーグの可能性は潰えてしまい、中位リーグを目指していましたが、前節の敗北が響き、勝利以外は自力での中位リーグはないという、厳しい状況でした。

更に、トップチームも同日リーグ戦があり、サスーン監督は不在。

監督にも良い結果を届けるべく、神山コーチを中心に皆ひとつになります。

 

ムードメーカーの#17 渡口小次郎が、アップから誰よりも声を出してチームを盛り上げます。

皆もそれに応えるように、気持ちを高めていきました。

 

負けられないのは相手も同じ。

試合は、スタートから難しい展開になりました。

相手の前からのプレッシャーに、思った通りにはやらせてもらえません。

こちらも前プレから相手に自由は与えませんが、両者決定機を作れないまま時間が過ぎていきます。

コーナーキックのチャンス。

#14 山崎亮太が空いたコースに強烈なシュートを放つも、相手ゴレイロのビッグセーブに阻まれます。

相手が少し引いて守る時間に、ボールを保持する時間は少し増えましたが、ゴールを割ることはできずに1stピリオドを0-0で折り返します。

 

運動量が落ちてきてからが勝負だと、ハーフタイムに神山コーチから檄が飛びます。

必死なのは相手も同じ。

皆相手を上回る気持ちで2ndピリオドに臨みました。

 

入りからまた、相手のプレッシャーに苦しめられます。

回避のために蹴り出すボールも多くなり、なかなかゴール前までボールを運べません。

 

膠着状態の中、やっと試合が動いたのは10分ほど経ったところでした。

ゴレイロからボールを受けた#15 武田潤が、2人に囲まれながらも相手の股を通す技ありパスで、逆サイドにいた#7 菊池慧にボールを通します。

すると#7 菊池は迷わず自分で大きく運び出し、並走していた#14 山崎と#11 鈴木大雅とで、32の状況を作り出します。

すると相手に触られる一歩手前で#14 山崎にパス。

相手を迷わせながら、最後には豪快に右足を振り抜き、ゴールに突き刺さりました!!!

どうしても欲しかった1点に、皆飛び上がって喜びます。

 

1点を取ってからは、とにかく苦しい時間が続きました。

相手チームは前にボールを蹴り込み、どんどん走り込んできます。

防戦一方になりますが、全員守備で闘い続けます。

奪ってカウンターを狙うも、またそれを攫われ逆カウンターになる場面も。

しかしそれも、全員が全力で撤退し、必死にボールを掻き出します。

ファウルが積み重なってしまい、相手に第2PKを与えてしまう可能性があり、思い切って飛び出すこともできません。

 

とにかく守備の繰り返しで、本当に苦しい時間ではありましたが、相手の落ちない運動量にも負けずに必死に守り切り、1-0で嬉しい嬉しい勝利を手にしました!!

 

トップチームも最後のリーグ戦を勝利で終えることができ、サテライトも2020年最後の試合を勝利で終えられ、良い報告をし合うことができました。

コロナ禍ではありますが、いつも遠くから応援ありがとうございました!

年が明けると後期リーグが始まります。

中位リーグでも結果にこだわって、皆でまた笑えるように頑張っていきたいと思います!

 

来年もまた、応援よろしくお願いします!