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10.15(Tue)
Vamos JAPAN !!
【サテライト】武田 潤

TJです。

ラグビー日本代表の快進撃素晴らしいですね。
練習があり、LIVEでは観れませんでしたが、
録画でも伝わってくるものがありましたね。

 

試合後のインタビューは選手によって
反応も様々で、面白いですね。

 

喜び興奮している選手もいれば、
至って冷静で笑わない選手、
感謝の言葉が溢れる選手、
次の試合の事を語る選手。

 

こういうインタビューをみて思い出すことがあります。
サッカーのインタビューの話です。

 

ワールドカップ初出場をかけた、
1994年アメリカワールドカップ・アジア地区最終予選。

第4戦では、それまでW杯と五輪のアジア予選で一度も勝てなかった
韓国に1-0で勝利し、韓国に代わり首位に立ちました。

 

試合後のインタビューで私の大好きな選手は、
その喜びを素直に表現し、目には光るものすら見えた気がしました。
当時の自分も嬉しくて、これで日本がW杯に出れると本気で思ってました。

 

ところが、イラクとの最終戦はまさかの2-3で逆転負け。
俗に言うドーハの悲劇です。

 

その後、韓国戦で決勝ゴールを決め、
イラク戦では最後のワンプレーのブロックがあと数センチ足らなかった
あの選手が自ら振返って語っています。
「あそこで泣いてしまったことが、W杯を遠ざけたと思っている」

4年後のフランスW杯で日本は初出場を果たすも、
この功労者は選出されませんでした。

 

そう、三浦知良選手。

これほどの名選手であっても、奢らず自分を顧みれるところ、
魅かれますよね。

個々では紹介しきれないほど他にも色々、エピソードがあり、
人間味溢れるところが魅力でいまでも応援している選手です。

 

サッカーの話になってしまいましたが、
冒頭のラグビー日本代表も、国際経験を沢山積んだ選手や
監督・スタッフ陣がいるおかげで、浮ついた感じがないので
この後の南アフリカ戦も期待できますね!

 

Vamos JAPAN !

 

TJ15