INFORMATION

ブログ
10.14(Mon)
人の心を動かす試合
【トップ】田嶋 健一

こんにちは。

田嶋です。

先日の台風、とてもすごい台風でしたね。

皆様のお住まいの地域は大丈夫だったでしょうか?

僕が住んでいるところは川からも離れていて高い場所にあるので何とか大丈夫でしたが、地元の八王子は浅川が決壊し橋が崩落するといったことがあったみたいです。

家族のラインや地元友達のグループラインでみんなの無事を確認しながら過ごす夜となりました。

今回の台風で被災された地域の皆様、一日も早く日常を取り戻せることを願っています。

また昨日は関東リーグが予定されていましたが延期になりました。

難しい判断だったと思いますが、総合的に判断しても適切な判断だったと思います。

連盟の方、関係者の皆様ありがとうございます。

 

 

 

 

 

昨日、ラグビーワールドカップの日本対スコットランド戦がありました。

 

皆様見ていた方も多くいると思います。

 

僕は始まってから日本戦はほとんど見てます。

 

もちろんラグビー素人で最初はルールもわかりませんでした。

 

しかし見ているうちにノックオンだとかスローフォワードとかっていうのが何となくわかってきました。

 

そして昨日の試合。

 

初の決勝トーナメント進出がかかったスコットランド戦。

 

日本は世界ランク8位。

 

スコットランドは9位。

 

前回のワールドカップでは負けていて。

 

スコットランドも条件次第では日本を差し置いて決勝トーナメント進出が決まる試合。

 

とても熱い試合でした。

 

立ち上がりトライを奪われて、そこから4トライを奪い、2トライを奪われる試合。

 

特にオフロードパスといったタックルを受けながら行うパスがあるのですが、日本の1.2トライ目や相手のトライなどで多く見られました。

 

僕は自分が犠牲になって仲間に出すパスがすごく好きで、この試合を見ていてとても感動しました。

 

そして28-21で日本がリードしてからの残り20分。

 

本当にしびれました。

 

お互い点を取ることはなかったのですが、タックルの応酬。

 

国を背負って戦っているんだなって伝わるくらいの気迫。

 

そしてお互いのチームワークや会場の一体感。

 

心が震えました。

 

最後のノーサイドの瞬間も鳥肌が立ちました。

 

同じことを感じた方も多くいると思います。

 

みんなの心が震えるような試合がしたい。

 

そのためにはまず自分たちが震えるような、しびれるような試合をしないと見てる人の心はまず動かないと思う。

 

魂を込めて、リガーレを背負って戦っているかと言われたら、まだ自信をもって戦っていると言えない。

 

まだまだ足りない。

 

でも、気付けて良かった。

 

見に来た人が心震える試合ができるよう後半戦頑張ります。

 

次節は10月20日(日)水海道総合体育館にてZOTT早稲田戦です。

 

前半戦は負けているのでリベンジできるよう戦います。

 

13時キックオフです。

 

よろしくお願いいたします。