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7.9(Tue)
リガーレの象徴
【サテライト】恩田 拳樹

­リガーレの象徴と最近作成された

のぼりにも書いてありますが、

まさにその通りだと思います!

英さんのすごさを改めて知って、

やっぱ格が違うなと思われてくれるし、

試合帰りのご飯などで英さんの話を

ほぼ毎回します!みんな知ってると

思いますが、僕から見た英さんを

書かせてください。笑

書きたすぎて6月の20日あたりから

iPhoneのメモに下書きをして準備

してきました笑

なので長くなります、すみません。笑

英さんって宇宙人??っていうくらい

すごくて別格でかっこいいです笑

英さんのプレーを初めて見たのは

英さんがサテライトに来てくれて

からです。なので、トップにいた時、

日本代表の時、めちゃくちゃすごい

英さんを僕はわかりませんでした。

ですが、練習に来てくれてから、

サテライトとの意識というか質なのか

全てが違いました。フェイクの質、

インサイドパスの質、トラップの質、

動き出しの質、練習中などでボール

だけじゃなく、英さんだけを見てても

とても勉強になり、おもしろいです。

メンタル面でもプロというか、

めちゃくちゃ落ち着いてて、強いです。笑

もうさすがに今は切り替えていますが、

69日あのFC NAKAIと試合をしました。

味スタのコートが観客でいっぱいでした。

みんな絶対緊張していた、英さんも見に

来てくれていた。絶対に絶対に負けたく

なかった。しかし、立ち上がりに

いきなり2失点。そして2-4で敗戦。

あの日の夜、次の日、その次の日

くらいは、とても切り替えられずにいた。

しかし親に言われたのは、

FC NAKAIとの試合よりも3部昇格

をかけたあのACトルネードとの試合

の方が敵チームもたくさんいたし、

もっと緊張感あったんじゃない?」

と言われた、たしかにあの試合は

負けたら降格という中、勝てば逆に

3部昇格の可能性がでるという

プレッシャーもありながらリガーレ

らしく2-0の無失点で勝利を得た。

その試合は英さんがいた。

FC  NAKAIは英さんがいなかったから

負けたのか、そういうわけじゃないけど、

思い返せば言っていた、

「まずは守備から。」

「守備でチームに勢いを」

FC NAKAIの時はこれを皆ができず、

立ち上がりに2失点した。

そして計4失点。僕はすぐにイラッと

してしまう、ダメでなかなか直せない

性格です。なので試合中負けてる時に

ファールがあるとすぐに怒ったり、

焦ってうまくいかなくなってしまいます。

しかし、英さんは全然怒りません。

思いっきり押されても引っ張られても

怒りません。笑っています。

本当にすごいと思う。ここで相手の

メンタルより上回っています。

あのFC NAKAI

英さんがピッチにいたら変わっていたのか、

それはわからない。でもまた違った

試合展開になっていたのかもしれない。

去年のチャレンジリーグでは本当に

助けられました。

苦しい時、練習中、負けてる時、

いつも救われてました。まだ英さんが

いないとダメなのか時々そう考えて

しまいます。最近時々サテライトの

練習に来てくれています。やっぱり

パスの質、カウンターでの判断、

守備の仕方、体の使い方など、

「い〜や、マジですげーな」

と思わず練習中一人で声が出て

しまいます笑

それにしっかりゴールを決めます。

チャレンジリーグではいつも大事な

ところで取ってくれました。

最近トップに昇格されたキムさん

みたいなすっごい強いシュートを

打つわけでもないのに遊び心がある

というかしっかりコースに狙って

決めます。うまいです。今でも完璧です。

メッシとかネイマールのプレー集

を見るより、英さんのプレーを見てる方

が全然おもしろいし、

ワクワクさせてくれます。笑

英さんや潤さんみたいな良い経験者、

レジェンドがいるというのは当たり前

じゃないです。とても感謝しています。

今のリガーレではたくさんのスポンサー

さんがついてくれてて、

とても当たり前の環境じゃなく、

今までリガーレを作って来てくれた方

に感謝を忘れず、責任を持ってプレー

しなければならない。そして

「観客を感動させる試合を」

いつも言ってくれます。これを今の

サテライトで体現して、

英さんが安心できるようなチームで

ありたいです。最後に

「チームの為自分の為」これは

英さんのブログの最後に毎回

書いてありました。それに

この順番じゃないとダメなんです。

「自分の為チームの為」

ではないのです。

まずはチームのために、守備から。

リガーレは守備のチーム、

僕はあまり守備は得意じゃないですが、

サスーンさんが言ってたように、

「絶対にやれることはある、

後ろから声出すことや

最後しっかり体張ること」

これができれば勢いに乗れます。

前からプレスをかけて前線で

取れればもうシュートチャンスです。

1番簡単な得点パターンです。

これが得意なのも英さんです。

プレスのかけ方、けんせいの仕方、

見習いたいです。今フットサルが

出来る時間、これが幸せだと思いながら、

英さんみたいに、11つのプレー

にこだわって、がんばりたいです!

3部にあげてくれた英さんのために

2部昇格絶対します。応援おねがいします。

長くなりましたが、

読んでいただきありがとうございました!