INFORMATION

ブログ
3.11(Mon)
今日の14番。その12
【トップ】米谷 悟

こんにちは!

リガーレ東京の米谷です!

今シーズンが終了しました。

今シーズンも多くの応援ありがとうございました。

サポーターの皆様には、いつも勇気を与えてくれました。

本当にありがとうございます。

リガーレに入団し3年目のシーズン。

その内二回関東リーグ優勝を経験しました。今シーズンは2回目の関東リーグ優勝を経験できました。

1番学んだことは適材適所です。

今シーズンを振り返ると、おそらく多くの人は今シーズン難しいと思ったと思います。

シーズン序盤を見てやっぱり今シーズンは優勝難しいな、前シーズンよりも劣ってるなと思ったかもしれません。

ここからは、結果が良かったから話しますが、、、笑

僕は難しいなと思ってる人を良い意味で裏切りたいなと考えてました。

それが最初モチベーションが全然上がらなかった自分のモチベーションになりました。

なぜなら、日々の練習やピッチで必死に頑張っている選手がいて、応援してくれるサポーターがいるなかで、下馬評や見た目の雰囲気だけで判断する人が悔しかったからです。

今シーズンは僕が入団してから西野監督のもと、各選手が自分の役割を1番全うしたシーズンだったんじゃないかなと思います。

フットサルというゲームは、足で行い、人、スペース、時間、ボールという要素で行うものです。

不確実性の要素が無数にあるなかで、コンピュータと違い心理的にも身体的にも不確実な存在である人が行うということは、絶対的にエラーが起こるゲームということになります。

環境としても、社会人で活動を行うことで時間的制約も多く存在する組織になります。

足りない。

まだできる。

弱い。

こんなの当たり前です。

そんなのわかっています。

今シーズンはその中でも、選手一人一人が今できることを全うしようとしたんではないかなと思います。

まずは、活動を通してプレーやプレー以外の振る舞いも常に修正し、導いてくれる西野監督やサスーンキャプテンのおかげです。

プレーで印象的なのは、セグンド戦のコナカが岡ちゃんに当てて関のゴール。

前線にいても常にカバーに入る田嶋。

こういう選手の1つ1つのプレーがチームを勝利に導いたと想います。

プレー以外でも、たつや、けい、しょうま、こーへいはアップコートでも気持ちを切らさず戦ってくれました。

こーへいはその積み重ねがピッチ内でのパフォーマンスに影響したと思います。

りん、けん、しゅんせいのじゃじゃ馬トリオはピッチ内外で結果と笑いを提供してチームを牽引してくれました。

といっても、全てけんじさんの守備力あってこそですけど。笑

今年は、このように適材適所選手が役割を全うした成果が出たのではないでしょうか。

それを導いたのは間違いなく西野監督のおかげなので、改めて尊敬します。

選手権、地域チャンピオンズリーグは、結果がふるいませんでしたが、関西福岡チャンピオンに勝利しました。

どんなチームでも簡単にできることではないと考えています。

足りない。

まだできる。

弱い。

そんなのはわかっています。

その状況の中でも、関東リーグ優勝をしたこのメンバー全員を心から称賛したいですし、このチームでプレーできて良かったと心から思います。

皆本当にありがとう。

最後になりましたが、

今シーズンも多くの応援ありがとうございました。

エコパアリーナでの応援。僕の魂が震えるのと共鳴するように応援が強くなったとき体全体が震えました。

あの感覚はこの先もずっと大事にしていきたいと思います。

スタッフの皆さん本当にありがとうございます。

選手がプレーに集中できるのは、トレーナー、マネージャーのおかげです。

そして、家族にもこの場を借りて感謝します。

長くなりましたが、同じシーズンは2度と来ない中で、目に見える結果というものが1つでも残せたのは選手としては幸せだと感じています。

リガーレに関わる皆さん、そんなシーズンを過ごさせて頂きありがとうございました。