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10.9(Tue)
関係の質
【サテライト】関口 雄生

こんにちは!20歳だったんですけど先週の1日付で21歳になりまして一歩おじさんに前進したリガーレ東京ロコスの関口雄生です!

 

はじめに謝罪をさせていただきます🙏

前回「応援歌」のことについて書かせていただいたのですが今回のブログで書きたいテーマを変えたいと感じたことに加え、もう少しお時間をいただきたいと思いまして次回以降に必ず載せさせていただきますので申し訳ありませんがよろしくお願いします🙇

 

そして今回のブログはかなり長くなってしまいますので読んでくださる方はご了承していただけると嬉しいばかりです🙇

 

今回のタイトルである「関係の質」についてなのですがこのお話は元フットサル日本代表である北原亘さんに春先にお会いする機会があり、その際に教えていただいた理論のお話で組織を成功に結びつけるための「組織の成功循環モデル」をつくるのに1番大切なものが「関係の質」であるということです!

 

これはマサチューセッツ工科大学のダニエル・キム教授が提唱した理論であるとのことで組織において結果だけを追い求めてしまうとその組織は崩れてしまうのです。

 

結果の質だけをメインに考えてチームを動かす場合に結果が出ればこれは良い循環が続いていきますが急に結果が出なくなってしまったら仲も悪くなり、人のせいにし、良いアイデアもでず、チーム1人1人のベクトルも統一されずさらに悪い方向に進んでいくこというものです。

 

しかし関係の質をメインにしてチームのことを考えていくと例え結果が出なくても人のせいにせず自分と向き合い、多くの意見をだしチームを盛り上げ、新たなチーム目標に対して誰1人かけることなく向かっていけるはずです!

 

自分自身の過去の話ですが中学時代はこの結果の質をメインに考えてチームが進んでいたと感じています。夏の1番大きな大会の都大会で準優勝し、関東大会に進み関東大会を優勝し、全国大会まで駒に進めることができました。個人的には都大会までメンバーに入っていましたが関東大会からメンバーを外れ、ベンチの外から応援するというところでチームメイトに声をかけ応援し始めようとしたのですがチームメイトで自分の話しにのってくれる人も数人しかおらずほとんどが無関心、そして選ばれてメンバー入りした選手、そして監督、コーチなどのスタッフ陣からもメンバーに入らなかった僕らの選手に対する声かけや労いの言葉も一切ないようなチームでした。夏の全国大会が終わった時「チームってなんだろう」「これがチームなのか?」って本気で考えました。ベンチ内外からも全員で声だして1つの試合に対して誰もが真剣に向かっていくものではないのか?出ているメンバーはもっとチームが1つになるために動いてもいいんじゃないかな?など自分の思っているチーム像と現実にあるチームの姿のギャップに茫然としました。

 

結果が出ることや出すことはもちろん大切なことであるのですが、それでもチームのためにどのように動くべきかや献身さ、人としてどうあるべきかなどを見つめることも非常に大切なことであると感じていたのでそこはどのような状況でもぶらしてはいけないものであると思いながら高校生になり、中高一貫であったので持ち上がりで高校に上がり、高校でも色々とあったのですが少しずつチームとしての理想の形を後輩に少しであったのですが伝えられたと思っていましてこれはまたどこかの機会で詳しくは話したいと思います。

 

そして高校を卒業し、大学に進学すると同時にこのロコスに来ることができました!ロコスは高校生の頃から現トップの中辻選手を介して知っており、試合を観ていてとても良いチームだというイメージをずっともっており、実際に自分がチームに入った時にも本当に良いチームでとても恵まれた環境に来ることができたというあの喜びは今も覚えています!

 

ロコスは今苦しい状況ですが必ずまた良いサイクルに入れると本気で思っています!

なぜなら関係の質がどのチームよりも圧倒的に高いと考えるからです!

シーズンを通してリーグ戦を戦っていく上で上手くいかない時期は必ずあります。でもメンバーのチームに対しての献身さであったり、チームへの愛情であったり、仲間を大切にする思いやりはチームの中でとても多くみることができます!

一昨年、去年と悔しい思いをしても多くのメンバーが残り、現在戦っているのも関係の質の高さゆえだと思っています!

 

普段での会話でも若手がベテラン陣にツッコミを入れるなどで笑いがあり、上下の隔たりもなく話すことができており、試合中はメンバーの選手、メンバー外の選手関係なく試合を盛り上げ、いいディフェンスをしたらみんなで吠えて、ゴールを決めたら全員で喜ぶ本当に素晴らしいチームです!

自分はこの素敵なロコスが大好きです😊

 

この真剣に戦いつつも慣れ合いのない仲の良さ、そしてチーム全員がチームメイトに対して応援することができるチームが現在あるのはメンバーの良い人間性もそうなのですがサスーン監督の強い思いが生み出していると思っています!

 

どんな状況においてもチームのために声だして、最後の場面はスライディングして体を張ること、ミスがあっても全員で励ましてもう一度切り替えて守備していくことなど「チームのために」できることを全員でやっていこうということを常々自分達に伝えてくださっています!

 

自分自身はサスーン監督に迷惑かけてしまう事が多くあると思うのですがそれでも真摯に向き合っていつも受けとめてくださっていることに関して感謝しかありません! 

フットサルの面でもそうでない場面でもエピソード話すと止まらないのでどこかの機会で話したいと思います!

 

今自分がチームに対して何が出来ると言ったら多くはないですが、盛り上げていく事が今のチームに対して今一番出来ることであると考えています!

まずはこの部分がしっかりと出来るように努めていきたいです!

 

最後になりますがもう一度チームとして顔を上げてもうバカになってでも頑張っていくしかないのでとにかく頑張って3部昇格に向かって行くことに加えてチームの関係の質をこれからも高めて行けるようにしていきたいです‼︎その中でもチームのために自分自身も頑張って行きたいです‼︎

 

長文に加えて拙い文章の中で最後まで読んでくださってありがとうございます🙇

これからも是非ともよろしくお願いします‼︎

 

サテライトの関口からでした!!!!