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9.7(Fri)
観客を感動させる試合を
【サテライト】松浦 英

8月くらいからダイエットを始めまして少し痩せてきました。

40手前に来て脂肪がつきやすくなってきた。

これ以上はヤバイと思い、走り出しました。

こないだの試合、体が軽かったんで10年ぶりにオーバーヘッドをやりました。しかし不発。

ロコスは九月、リーグ戦と選手権があるんでもう少し頑張って若い選手に上の舞台を見せれるよう頑張ってあと二キロ落としますかね。

さて、本題の「観客を感動させる試合を」とあります。

自分はロコスの選手にいつも言ってます。練習試合でも。

リガーレの試合は淡々と勝ったり、負けたりではありません。

私が現役の時は常に熱く、泥臭くやって勝ったり負けたりしました。

上手いプレーではなく見ている人が熱くなり感動するプレー。

正直、上手く説明はできません。

でも、こないだの箱根のトップの試合はそういう試合でした。

自分もベンチにいながら感動しました。

全員凄かった!

ただ、今回言わしてもらうのはFリーグの下部組織から来てくれた けん、りんたろう、しゅんせい、こうへい?(漢字難しい)が本当にリガーレの選手になってた。

彼らは自分の中で正直苦手でした。

対戦した時もそうだし、リガーレに入ってきた時もどこかスマートにプレーし、上手いプレーだけやってたようだった。負けてもどこか悔しがらずすぐ次へみたいなように見えてました。

長年リガーレにいた選手は全くこの逆で上手くないし、泥臭くて、負けたら泣くし、勝ったら大騒ぎ。

今年も新しいチームになりどっちに転ぶかなと思ったら後者でした。

彼らはリガーレに謙虚に順応し、本当にリガーレの選手でした。

こないだの試合なんか凄い熱く、みんなでベンチからも叫んでました。

これがリガーレの試合だと思った。

全カテゴリー、みんな一緒だと思う。

常に見ている人を頑張ってさせる試合をしよう。

何が良くて何が悪いか自ずと結果に繋がると思う。

それが今のリガーレ東京トップチーム。

ロコスはどこ行きたいの?ここじゃないの。

頑張ろう。

チームの為
自分の為
松浦英