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7.8(Thu)
お詫びとご報告 by No.21たつや
【トップ】藤原 立弥

応援してくださる皆様

 

いつも応援いただき、誠にありがとうございます。

藤原です。

 

いきなりですが、皆様に申し上げなければならないことがございます。

 

誠に申し訳ございませんが、私藤原立弥は、嘘をついておりました。

 

 

いや、正確に言えば決して嘘をついていたわけではございません。

しかし、聞かれていないからあえて言っていないスタンスでずっと過ごしておりました。

 

SNS等の発言によって、お気付きの方もいらっしゃるかもしれませんが、

本日こちらで、ご報告させていただきます。

 

 

 

私、藤原立弥は、

 

トレーニングジムに行っていない期間が、既に1年と間もなく半年となることを、ご報告いたします。

 

昨年2月頃から、新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、ジムに行くのを休止しました。

そして、そこから現在に至るまで、ジムへは一度たりとも足を踏み入れておりません。

 

にも関わらず、あたかもジムに通っているような雰囲気で過ごしていたことを、深くお詫び申し上げます。

 

 

情勢の変化のたびに舞い込んでくる、トレーニングジムや公営施設のトレーニングルームの営業再開等のニュースは、常に私の心を揺さぶりました。

 

しかし、昨年3月に娘が誕生、生活環境の変化も加わり、リスクとベネフィットの比較、今すべきことの優先順位など、常に自問自答する中で、なかなか再スタートの一歩は踏み出せないまま。

 

その間は自重トレーニング、ゴムチューブやバンドで何とか負荷をかけ、何とか過ごしてきました。

 

とはいえ、ジムでのトレーニングに比べれば負荷に物足りなさを感じ、風呂場の鏡に映る自分の姿に「なんか痩せた気がする…」と、不安になった夜は数え切れません。

 

 

そんな中、

 

何度も繰り返し申請を提出していたある「計画」が、ついに承認されることとなりました。

 

それこそが、そう…

 

長年の夢でもあった、「ホームジム計画(住居機能付き)」です!!

 

 

2021年4月。

ホームジム計画地へ。(引っ越し)

 

こちらが、そのホームジム計画地です。

その広さ、なんと約2畳!!

ホームジムには、3LDKの住居が併設されています。

 

 

まずは、ジョイントマットを敷きます。

 

続いて、メインとなるインクラインベンチを設置します。

 

準備したのは、adidas製「ユーティリティベンチ」。

説明書を見て、若干心が折れそうになったのは秘密です。

 

組み立てます。

ちなみに、ベンチの脚の下には荷重分散目的で板を敷きました。

 

バーベルやパワーラックは、残念ながら置くスペースがないので、ダンベルを。

ダンベルは、ダイヤル可変式の38kgの物を用意しました。

こんな感じのやつです。

ベンチとともに同日に玄関に届いた時は、せっかく下りた申請が、白紙になりかけました。

 

 

そして、ついに…

 

 

 

完成!!!

 

ホームジムがあるだけで、強くなれた気がします。

 

ちょっとくらい嫌なことがあっても、「ま、俺んちホームジムあるし」っていうメンタルになれます。

 

 

そう、まさにこんな感じです。

 

 

ホームジムがある時ー!

 

ない時ー。

 

 

ホームジムがある時ー!

 

ない時ー。

 

 

 

失礼。取り乱しました。

 

 

床の補強とか、器具の設置については、もうちょっとバージョンアップしていく予定です。

 

ではまた。

 

あでぃおーす。