INFORMATION

ブログ
11.16(Mon)
フットサルから離れて、、、
【トップ】坂本 宏喜

8月に膝の手術を受けて、3ヶ月経ちました。ようやくジョギングの許可が出ました。でも、太ももの筋肉が落ちすぎて、走ったら膝が壊れそうなのでジョギングはしていません。笑 まずは筋力を戻すことからという感じで、地味に頑張っていこうと思います。

 

 

さて、フットサルから離れてかなりの時間が経ちました。「こんなにもボールを蹴らなかったことはありません。」と言いたいところですが、実は一度だけあります。

 

それは、19歳の時です。この時は1年間ボールから離れました。理由は、高校サッカーを終えて、燃え尽きてしまったからです。もうボールは見たくないという感じでした。でも、ボールから離れたら離れたで、何をして良いのかも分からなくなってしまいました。それまで、毎日ボールに触れて、ずっとサッカーの事しか考えてなかったので、突然サッカーがなくなった時、心の中が空っぽになってしまいました。

 

そんな空っぽになっていた期間に、色んな人と交流し、色んな本を読み、色んな価値観を学ぶことができました。その中で「熱中することを1つに限定せず、全く異なるジャンルにチャレンジすることは人生を豊かにする」という新しい価値観を自分の中で持ち始めました。

 

それまでは、何か1つのことに熱中している人に憧れを持っていたし、自分もサッカーという1つのものを追いかけていくのが正解だと思っていました。もちろん今でもその価値観は素晴らしいと思いますし、僕の周りにはそういう人が多いかと思います。人生フットサル!人生○○!みたいな。

 

でも、1つの道にこだわり過ぎると、その道が途絶えた時に、苦しくなるのかなとも思いました。

 

生きていれば自分にはどうしようも出来ないことが起こります。自分に関して言えば、今回の怪我だってそうです。怪我したくて怪我したわけではないし、自分ではどうしようも出来ないことでした。

 

 

今、僕は大好きなフットサルが出来なくて悲しいです。でも、フットサルに費やしていた時間やエネルギーを別のことに使えるので、フットサルがない生活もとても楽しいと思えます。

 

19歳の時には、こんな風に考えることも出来なかったし、そんか余裕もありませんでした。でも今は色んな方向にアンテナを向けられています。これからの人生も異なるジャンルに色々とチャレンジしていって、人生を豊かにしていければと思います。

 

ボブ