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10.29(Thu)
プレゲーム・ルーティン by No.21たつや
【トップ】藤原 立弥

みなさま、こんにちは。

藤原です。

 

今日は、自分のコンディショニングについてお話しします。

 

実は、昨シーズンの後半から、トレーニングや準備で、あることを取り入れてみました。

 

それなりの期間実践してみて、自分としては効果や良い体感があったので、本当は言いたくないですが、ここでコッソリ教えます。

 

 

 

それは、筋トレです。

 

 

 

 

は?

 

 

 

 

と、思うかもしれませんが、
これまでの練習以外での「強化」や、趣味として行っていたトレーニングとは、少し異なります。

 

そう、「プレゲーム・ワークアウト」です。

(プレゲームと言っても、練習の前にもやってますが)

 

 

簡単に言えば、試合や練習の前に、ある程度負荷をかけて筋肉を刺激します。

 

これまでは、主に試合がない週に高負荷のウェイトを含むトレーニングをしてました。

 

一方で試合のある週は、試合当日から逆算して、疲労や筋肉の損傷が残らないように意識してたので、トレーニングの負荷も強度も中途半端でした。

 

 

 

そうすると、何週かに渡って試合が続く時は、あまりトレーニング出来ず、コンディショニングへの違和感や物足りなさを感じていました。

 

(「出ないのに?」のコメントは、”全国控えGK協会”で禁止されています。)

 

 

そんな中で、2つのきっかけに出会います。

 

一つは、海外留学中の弟が、夏休みに帰って来た時に、NBAのレブロン・ジェームズが試合当日にバチバチに“アゲている”動画がある、と教えてくれたこと。

 

 

ちなみに、これです。

 

そして、もう一つ。

 

昨年、日本中が熱狂に包まれた、ラグビーW杯での日本代表の映像です。

 

試合の間隔が中5日とかにも関わらず、試合翌日にウェイトトレーニングをする日本代表の映像がニュースで流れて、これだ!と。

 

 

これは、その時の映像ではありませんが、スコットランド戦を3日後に控えた、日本代表の映像です。

 

 

正直、持っていた「試合前」の概念が覆りました。

 

それから、試合の週も強度を自分なりにコントロールしながら、それなりの負荷でトレーニングをするようにしました。

 

試合の週でもトレーニングの強度を落とし過ぎないで済むし、単純に練習に入る時には筋肉がしっかりと温まっていることも、十分メリットが感じられます。

 

 

 

今シーズンは、コロナ以降まだジムに復帰出来ていませんが、自重やチューブを使って負荷をコントロールする工夫をしています。

 

 

 

さて、最後に。

 

トップチームは、2連勝の後2連敗。
苦しい状況であることは、認めざるを得ません。

 

こういう状況では、良い時には見えない物が見える、普段ならやり過ごすことも気になってしまう、これは仕方がないことかもしれません。

 

リガーレに限らず、いやフットサルに限らなくても、同じような事を今までに何度も経験してきました。

 

 

今は、ネガティブなエネルギーが充満している状態だと思います。

 

そういう時、どうするか?

 

 

 

 

そう、筋トレです。

 

筋トレは、ベクトルは常に自分です。

 

ウェイトの重さは、いつも同じです。

バーベルに、もっと軽くなってほしいなんて思うトレーニーはいません。

 

 

 

自分と向き合い、
自分の限界に挑み、
理想の自分を目指します。

 

筋トレは、いつだってポジティブなパワーです。

 

うまくバーベルが挙げられない時は、

挙がらないバーベルじゃなく、挙げられない自分をしっかりと見つめて、またバーベルに向かいたいと思います。

 

 

以上、筋トレは素晴らしいという話でした。

 

 

では、あでぃおーす。