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9.16(Wed)
Y 愛すべき人がいて
【レディース】黒川 晃

『Y 愛すべき人がいて』は、ノンフィクション作家 黒川晃による「事実を基にした」フィクション小説。

 

 

リガーレ東京レディースのキャプテン誕生から、ゾロ目になるまでの激動の日々が、今明かされる。

 

 

リガーレ東京レディース初陣となった都大会予選。よく通る声が代名詞の彼女。がしかし、この日#19と共に、『声が出ない』症状に見舞われ、チーム初勝利はリーグ戦まで持ち越し。

 

 

声は無くなっても、食欲は無くならず。

食トレの大事さを大盛で体現。

 

 

どんなにどやっても

ピンクが似合わないことは自覚しているが

 

 

あまりにも飛び跳ねるもんだから、

自分がどっちなのか

分からなくなることもあるとか

 

 

正ゴレがいない中で

ハンドボールのキーパーで培ったスキルと

日々のスクワットの成果を活かし

シュートもオラウータン(#19)も

しっかりキャッチ。

 

 

1巡しかないエントランスリーグで

敗戦した後の落胆と

 

 

そこからチームを立て直し

自力でのリーグ優勝を成し遂げた

キャプテン1年目。

 

 

キャプテン2年目は

無敗優勝をした年。

チームの得点数も多く

ぴょんぴょんジャンプする姿多発。

 

 

最後には

自身で飛び跳ねるのではなく、

みんなに花火の如く打ち上げられました。

寝違えてたそうで、

首はしっかりプロテクト。

 

 

レディースが終わったら、

次はサテライトのマネージャー。

選手のためを想う言動は頭が下がります。

絶対勝たなきゃいけない試合に勝った後、

沈みがちだった顔から

一気に晴れた顔になり

笑顔が伝染した瞬間。

 

 

キャプテン3年目。

チームとしても東京都1部への挑戦の年。

勝てなくて勝てなくて苦しくて苦しくて、

でもこの試合だけは40本のシュートを

みんなで跳ね返して

一回のチャンスをモノにした勝利。

この時のことを

今でもよくみんなに語りかけてくれます。

やっぱり結の声は通るね。

 

 

苦しいシーズンでも顔も体も張って

しっかりみんなの笑いをキープ。

競輪選手レベルでいつも漕いでるらしい

追いかけられたら恐怖

IMG_5404

 

キャプテン4年目。

そして、

本格的に関東リーグ昇格を狙う年。

得点者以上の躍動感で飛び跳ねる結、

そして、みんなの笑顔が戻ってきてます。

 

 

9/5の絶対負けられない試合。

お、お、お、お?!?!?!

とベンチのみんなが

ゴールを待ち望んで前のめりになる感じ

そして、ゴール後の爆発する感じ

この瞬間が結もみんなも大好きだよね!

 

 

さ、待ちに待った9/14ゾロ目記念日。

堂々とした人

緊張でソワソワしてる人

その差や個性が明るみに。

created by スーパークリエイター#7瑞稀

 

 

 

 

みんなに愛されている#14結。

このストーリーは昇格の胴上げまで続く。

 

 

 

 

 

 

photo by なかさん、うっちーさん

ありがとうございましたm(_ _)m

 

主人公の髪型の変化が

私は意外と気になりました笑