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3.9(Fri)
3月9日
【サテライト】関口 雄生

流れる季節の真ん中で ふと日の長さを感じているリガーレ東京ロコス、背番号17番、20歳だけれどおじさん枠の関口雄生です!

 

今回個人では初投稿ということで深い自己紹介やフットサルをはじめるきっかけなどを書こうと思ったのですが、これは次回以降という形にしたいと思います!!!

 

3月というと卒業シーズンで多くの学校で卒業式が行われていると思います。
僕がはじめの自己紹介の前に使わせていただいた詞はレミオロメンさんの3月9日という曲で卒業ソングとして多くの人の共感呼んでおり、もしかしたらこの曲に思い入れがある方も多いのではないのでしょうか。

 

「卒業式」に対して人により様々な思いを抱くと思うのですが、友達や先生との別れを惜しみ寂しくなる気持ちや先生からの送る言葉で非常に感極まった場面などがあった人も多いのではないでしょうか。
僕は卒業生代表で読ませていただいた答辞が長いとすごくいじられた(いまでもいじられる)こともひとついい思い出として心に残っています(笑)

 

これらのことから僕は「卒業式」は胸を熱くする場面が多くあると個人的に感じています。
この「胸が熱くなる」出来事は人生を生きていく中でも数えるぐらいであまり多くはないことであるとも考えています。
その貴重な出来事の1つとしてこの前の参入戦の敗退が僕の中であげられます。

 

参入戦のクリアソン戦は延長戦でも決着がつかず、PK戦までもつれこみ最終的に敗れてしまう結果になり、試合終了直後感情を抑えきれず僕は涙を流しました。その際僕だけでなくロコス全員が涙を流していました。

 

これはこの1年間チーム全員で戦い抜いてきたことの証でもあると同時に本当にこのメンバーで勝ちたかったという仲間意識の強さを感じることができました。

 

自分自身がこんなにも素敵なチームに所属していることを肌で感じることができただけでなく、このロコスを応援してくださっている全ての人々にもっと感謝をしなくてはならないと強く思うと非常に胸が熱くなりました。

 

これからまた来シーズンに向けて今回経験したこの思いを無駄にせず、次に繋げられるようにチームとして努力していく一方で、個人としても試合に出て活躍できるように精進していきたいです。

 

これからもチームのために自分の力は微力ではありますが、頑張っていきたいと思いますのでよろしくお願いします!!

サテライトの関口からでした!